<< 前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9

皆様あけましておめでとうございます!

1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。


定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を、生徒達が一生懸命に演奏いたします。
毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは三味線と似ている楽器のバンジョー。
ブルーグラスやカントリーなどでお馴染みですが、胴に皮が張られて音を出すところが三味線に似ていますね!


その歴史はアフリカからアメリカに奴隷で連れて来られた人達がバンジョーを作り、弾き出した悲しい歴史があります。


アメリカ合衆国南部およびアパラチア地方で奴隷を強要されていたアフリカ人たちが、アフリカでなじんでいた楽器にならって最初期のバンジョーをつくり、この最初期のバンジョーのいくつかが、"ゴード・バンジョー(gourd banjo)"と呼ばれるようになった〜wikipediaから引用


アメリカでカントリー音楽とケルト音楽が融合した「ブルーグラス」と呼ばれるジャンル音楽では必ず演奏される楽器のひとつです。
そして、アイルランド系アメリカ人(アメリカに渡ったアイルランド人の子孫)が率いるグループによってアイルランドに紹介され、アイルランド音楽でも盛んに使われて行くようになりました。


Daiclass1601-1.JPG

バンジョーは音が伸びないので右手の早い動きでピックで弦をかき鳴らしたり、アルペジオのように弾いたりするところが、津軽三味線に似通うところでしょうか。
しかし、津軽三味線は右手より左手のほうが細かく早く弾いて行きます。
皆様、なかなか無い機会にバンジョーと津軽三味線の違いを演奏を通して目の当たりにしてみてはいかがでしょうか?

ゲストのバンジョー奏者は桑原達也さん。バンジョーコンテストで優勝したりした凄腕。津軽三味線にどう絡んでいただけるか大変に楽しみです!


プログラムは、教室生徒による津軽民謡曲の演奏〜私の即興ソロ〜バンジョーのソロ演奏〜山本大とバンジョーの演奏〜全員の大合奏!! 聴いたことのある、あの曲なども演奏いたします!


皆様のご来場をお待ちしております。


桑原 達也 (バンジョー) プロフィール
Daiclass1601-2.JPG

1987年東京都生まれ。17才でバンジョーを始める。
ブルーグラスを追究するために10代後半は引きこもりの日々を送る。ジャンルや国を問わず様々なプレイヤーとのコラボレーション、バンジョーによるTV音楽の制作や多数のアーティストのレコーディング参加、第2回横浜バンジョーコンテスト優勝等、元々はストイックにバンジョーを追究するオタクミュージャンだったが、ある事件をきっかけに現在は「愛、青春、ちょっとエッチ」をテーマにしたシンガーソングライターとしても活動中。アメリカ人の真似ではない「日本人」が表現する今までに無かった新しい形のブルーグラスを模索している。
好きなアーティストはアール・スクラッグスと岡村靖幸。
参加バンド クーモリ ブルーグラスポリス


第11回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜新春に、三味と似通うバンジョーと〜


2016年1月31日(日)開場:15時30分、開演:16時
チケット料金:2160円(税込)


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。


三人が出演し、三人の物語を、津軽三味線の三絃と共にお送りいたします、朗読と演奏のライヴになります!題して、三つの道の別れ道、三叉路。

Dai160117_omote.JPG

※画像はクリックで大きく表示されます。

明治42年、青森県の津軽地方の金木村にて生まれた天才作家である太宰治。
時同じくして、同じ年に同じ村に津軽三味線の炎の男が誕生!白川軍八郎。その男の目に映ったものは何だったのか‥。
そして、元祖アイドルとうたわれた女義太夫芸人の、翻弄される人生は如何に...。

津軽三味線・三つの弦が導く三つの物語。朗読音劇、三叉路!

作品

dai_dazai.JPG

太宰 治 / 親という二字

dai_gunpachiro.JPG

オリジナル作品 / 届かぬ想い(津軽三味線 白川軍八郎物語)

dai_takemoto.JPG

松井 今朝子 / 星と輝き花と咲き


出演 朗読/中村雅子 須賀雅子

音楽 / 山本 大(津軽三味線 他)

2016年1月17日(日)

開場13時30分〜 開演14時〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

カテゴリ:

※このイベントは、終了いたしました。

この度も山本大ソロライヴを開催いたします!


第一部は私の津軽三味線のソロ演奏。スタンダードなソロから七変化をして行き個性様々に演奏を展開いたします。

SPレコード音源から採取した、古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の二丁の三味線で同時に演奏。独自の演奏方法を用いた曲もあり、他では聴けない演奏になることでしょう!

是非ともご期待ください。

第二部はゲストのソロとコラボレーション。

毎回ゲストは欧米諸国側から見た第三世界(アフリカ、南米、日本を含むアジアなど)の民族の方々にお越しをいただき、ネイティヴそのままの生音を、現地出身の方に演奏していただく生々しいセッションが展開いたします!

今回のゲストは朴 根鐘さん(パク・クンジョン)にお越しいただきまして、朝鮮半島の楽器であるテピョンソ(チャルメラ的なリード楽器)、テグム(尺八より大きい横笛)、アジェン(弓で弾く箏)、チャンゴ(打楽器)を演奏していただきます。民族楽器が好きな私は今から物凄く楽しみです。

朝鮮半島の楽器の響きに、じょんがら節の三味線の音が重なると、どんな響きになるのでしょうか!

海峡も国境も国籍も越えて響き合う音に御期待ください!!

Dai1004-1.JPG

Dai1004-2.JPG

朴根鐘(パク クンジョン)
仙台市生まれ
15才から、改良テグムを初め
金剛山歌劇団にてチョッテ奏者として、活動。
その後フリーになり、テグム、テピョンソ、アヂェン、チャンゴ奏者として、様々なジャンルで活動。

主な作品
映画 [エイジアンブルー]、[夜を賭けて]、[日本心中]など。
演劇 [血の十字架]、[グリークス]、[ペリクリーズ]など。
野村万之丞 作 [耳なし芳一]、[大田楽]、[真伎楽]
[題名のない音楽会]や、CMソングなども、多数参加。
現在、多数のジャンルと演奏をしながら、 民族音楽教室で活動中。

Dai1004-3.JPG


Dai1004-4.JPG
テピョンソ(太平簫)

Dai1004-5.jpg
アジェン(牙箏)

津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

ゲスト/朴 根鐘(パク・ウンジョン)
テグム、テピョンソ、チャンゴ他

2015年10月4日

開場15時〜 開演15時30分〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール


料金 予約3000円 予約無し当日3500円

お問い合わせ アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(11時〜18時 月曜定休)

または、こちらのご予約フォームから

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

現をみつめ、夢を愛した作家、江戸川乱歩。

彼の偉才が紡ぎ出した極彩色の奇妙な世界が、津軽三味線の音と共に蘇る!

Dai_rodoku01.jpg

元福島テレビアナウンサーであり、青森県出身の中村雅子と、元TBSアナウンサーであり、乱歩マニアの須賀雅子の朗読と、音楽や効果音は津軽三味線の山本大でお送りいたします、音と朗読のライヴです!

内容は、乱歩の作品で明治〜大正時代にあった浅草の凌雲閣を舞台にした『押し絵と旅する男』と、津軽が生んだ詩人である高木恭造の『まるめろ』より、津軽方言詩の朗読です。

山本は津軽三味線に限らず、効果音として、尺八、横笛、太鼓、口琴、鳥笛、フレクサトーンなどを使用し、劇中を盛り上げて行きます。

狂気、怪異!浅草凌雲閣から覗き見た幻想絵巻を乞うご期待!!

皆様の御来場を心よりお待ちしております。

Dai_rodoku02.jpg
画像出典 wikipedia


朗読音劇「浅草に甦る江戸川乱歩の世界」〜没後伍捨年によせて〜

出演
朗読 中村雅子 須賀雅子 音楽 山本 大 (津軽三味線・他)

演目
江戸川乱歩『押し絵と旅する男』
高木恭造『まるめろ』より、津軽方言詩 他

2015年7月19日(日)

開演14時 開場14時30分

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

Dai_rodoku03.jpg

※各画像はクリックで大きく表示されます。

カテゴリ:

この度も津軽三味線教室ライヴを開催いたします!10回目になります。

Dai10-1.JPG

生徒達による演奏はスタンダードな大合奏ははもちろんのこと、前回よりもパワーアップした内容になりますので御期待ください!

今回のゲストは、阿佐ヶ谷ジャズストリートなどで私と演奏していただいていますギターの永守健治さんと、尺八の松本宏平さんにゲスト出演していただきます。

Dai10-2.JPG

このメンバーで「男はつらいよ」の主題歌を山田洋次監督に聴いていただいたこともあり、津軽じょんがら節からアートブレイキーから映画音楽まで様々に演奏させていただきます!

皆様是非ともお越しください!!


第10回山本 大 津軽三味線教室ライヴ!!
〜レトロなギターと尺八と〜

2015年6月28日(日)
開場15時30分 開演16時

料金 2160円


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

ゲストプロフィール


永守 健治(ながもり けんじ):ギタリスト

19歳でギターを始め、ギタリストとして、ジャズ、ボサノバ、ラテン、カントリー、ロック、ポップスなどジャンルを問わず様々なバンドに参加。
また、多くのボーカリストをソロ・ギターでサポート。
業務用音源の製作におけるスタジオ・ミュージシャンとしても、数多くのレコーディングに参加。
自ら主宰するソフトロック・バンド、"Little Farm Field"では、ヴォーカル、ギター、オルガン、ピアノなどの演奏に加え、作詞、作曲、アレンジも手掛け、バンドのイニシアチブをとる。
更にレコーディング・エンジニアとして、いくつものバンドの作品の録音、ミックスを手がける。
ギタリストのみならず、総合的なミュージシャンとして、ジャンルの境界線を越えて様々な場所に活動領域を広げている。

松本宏平(まつもとこうへい) :尺八

大阪府生まれ。
大学在学中、都山流尺八を小山菁山に師事し、上京後、琴古流尺八および古典本曲を石川利光に師事。
NHK邦楽技能者育成会53期修了。
2005年長谷検校記念全国邦楽コンクールにおいて最優秀賞を受賞。
ソロ活動の他、アフロビートバンド「ZIPANG」などにも参加。
また、東京にて古典本曲を中心としたライブシリーズを主宰する。
古典本曲をライフワークとしながらも、多岐にわたるジャンルとのコラボレーションへも意欲的に取り組んでいる。
石川利光門人会 石の会 所属。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

このたび私のソロライヴを開催させていただきます!

flyer.JPG

※画像はクリックで大きく表示されます。

ライヴ内容は津軽三味線のソロ演奏と、毎回少数民族や海外の演奏家をゲストにお迎えしております。

津軽三味線のソロ演奏は、津軽じょんがら節や津軽よされ節の曲弾など即興で弾くスタンダードなものから~三味線2丁を使い前衛的で個性が溢れる奏法や、他では聴けないような邪道な演奏まで、今回も又更に進化をさせました。太棹が絶叫!情念いっぱいに、たっぷりと弾かせていただきます。

そして今回のゲストはウイグルより、アリカム アキラムさんをゲストにお迎えいたします!

artist.JPG

アリカム アキラム (ドゥタール ダップ奏者)

出身は中国の新疆ウイグル自治区。ウイグル族。

幼少期に父親の演奏するドゥタール(弦楽器)やダップ(打楽器)などウイグルの楽器に触れ、演奏を始める。ウイグルでの演奏活動から、中国でも様々なイベントで演奏。

来日後には2012年の日中国交40周年のイベント出演や、東日本大震災のボランティア演奏など様々に行う。日本在住の現在もウイグルのイベントなどを中心に演奏活動中。

inst1.JPG

ドゥタール 弦楽器 弦は三味線より1本少なく二弦です。

inst2.JPG

ダップ 打楽器 羊や蛇皮が張られる。タンバリンのルーツか?

現在のウイグルは、中国からは新疆ウイグル自治区とされ、御存知のように様々な悲しい出来事が起こっています。しかしそれ以前からウイグルには彼ら独自の沢山の音楽や楽器があります。
ウイグルの楽器はシルクロードを渡り中国や琉球を経て日本では三味線になりました。

中央アジアのウイグル音楽と津軽三味線との激突を目の当たりにしてお聴きください!!

アリカムさんには、ウイグルの音楽と楽器の話と、ソロ演奏もしていただきます!大変に楽しみです。

コラボする演奏はいかなるものか乞うご期待。

他では絶対に観たり聴くことが無いライブになることは間違いなし!!

なかなか無い機会です。皆様是非ともお越しください!

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

2015年3月22日(日) 開場15時30分, 開演16時

料金3000円
(未就学児童のご入場は御遠慮ください。)

(無断での録音、録画、撮影は御断りいたします)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

年初め教室ライヴを開催いたします。

このたびも開催させていただきます、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!

所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。

Dai9_1.JPG

毎回ゲストをお迎えしてお送りいたします。今回のゲストはアコーディオン。
現代では珍しくも無い楽器ですが、少しその歴史を辿りましょう!

日本では手風琴と呼ばれるアコーディオン。そのルーツは古代中国の殷(紀元前1400~1122頃)誕生した笙がルーツとも云われてます。空気を送り込むフリーリードの発声の仕組みを18世紀にヨーロッパからの旅行者が中国から持ち帰ったとの話があります。最初のアコーディオンはドイツのフリードリッヒ・ブッシュマンが発明。

Dai9_2.JPG

空気を送り込むリード楽器であるアコーディオンはアジアやポリネシア地域にに拡がる口琴にもルーツが辿れるようです。日本での口琴は平安時代のものが埼玉県の大宮市の氷川神社遺跡で発掘されており、アイヌ民族のムックリもあります。笙は日本へは奈良時代に伝わり、ご存じのように雅楽で演奏されます。雅楽の笙で親しんだ我々の耳にアコーディオンやハーモニカなどのリード楽器が懐かしい響きに聞こえるのはそんな歴史があるからなのでしょうか。
アジアなどにルーツを辿れるアコーディオンはアフリカ〜中東〜シルクロードを経て伝って来た三味線と、この度浅草で出会います!大袈裟なのですが、どこかロマンチックですね。津軽民謡の戦後間も無くに吹き込まれたSPレコードにはアコーディオンと三味線の演奏も幾つかあります。
現代にありそうで無い組み合わせ、レトロなサウンドを是非ともお楽しみください!

Dai9-3.JPG

ゲスト DAN アコーディオン
本名:熊澤 段
1976年5月28日生
東京出身

美術専門学生時代、屋根の上でアコーディオンを弾く友人に魅せられ、中古楽器店でアコーディオンを購入。

以来、ロマンチックかつドラマチックなオリジナル曲を中心とした、弾き語りのスタイルで日本中のカフェ、バー、ライブハウスで活動を始める。

2001年 ポルノグラフィティのTVサポートメンバーとして参加。同年12月ロックレコードジャパンからデビューアルバム「Swinging Alive」全国発売。

トリノ国際映画祭でグランプリ賞を獲得した「美式天然」(主演:吉田 日出子)に出演と劇中歌の参加。

現在東京を拠点に日本全国カフェ、バー、ライブハウスで活動中。

◉うたうアコーディオン弾き・DANの詳しいプロフィールなどはコチラ


第9回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜三味線とアコーディオンでレトロな音を訪ねて〜

2015年1月25日(日)開場:15時30分、開演:16時

チケット料金:2160円(税込)

プログラムは、教室生徒による津軽民謡曲の演奏〜私の即興ソロ!〜アコーディオンのソロ演奏!〜山本大とアコーディオン演奏〜全員大合奏!! 昭和歌謡なども演奏いたします。

皆様ご来場をお待ちしております。

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

私のソロライヴを行います!!
Dai_solo14.JPG
※画像はクリックで大きく表示されます。

ソロ演奏は破壊と破滅と創造をテーマに、スタンダードな津軽じょんがら節や津軽よされ節の曲弾きから、前衛的で個性溢れる奏法、他では聴けないような邪道な音まで、今回は更に進化をさせました。太棹が絶叫します!情念いっぱいに、たっぷりと弾かせていただきます。

そして今回のゲストは西アフリカはマリ共和国出身のママドゥ・ドゥンビアさんをゲストにお迎えします。ママドゥさんの弾く楽器は西アフリカ地域に伝わるコラと云う弦楽器で、楽器の話とソロ演奏もしていただきます!

コラと津軽三味線。アフリカと東洋の音色が秋深まる11月の浅草で不思議に響き合います!
アフリカの広大な大地と荒れ狂う津軽海峡が入り乱れ、地球の壮大さまでを感じる響きとなるか、いかなるものか乞うご期待。他では絶対に観たり聴くことが無いライブになることは間違いなし!

なかなか無い機会に私もとても楽しみにしてます。
皆様是非ともお越しください!!

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

2014年11月2日(日) 開場15時30分, 開演16時

料金3000円
(未就学児童のご入場は御遠慮ください。)

(無断での録音、録画、撮影は御断りいたします)

前売りチケット、御予約、お問い合わせは
アミューズミュージアム TEL03-5806-1181(10時〜18時)

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

寒中お見舞い申し上げます!皆様本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

わたくし山本大のソロライヴを開催いたします。三味線一丁だけによる演奏はスタンダードなものから〜とても前衛的な演奏まで。他では絶対に聴けない不思議なオリジナルの音色をお届けをいたします!

Dai61-1.jpg

津軽じょんがら節や、津軽よされ節の曲弾きはも勿論のこと、江戸をイメージしたような、長唄のような細棹のお三味線的な音色で津軽の即興演奏を。そしてどこの国の音楽だかわからないような曲なども演奏します、不思議な世界を是非お聴きください!

さらに、今回もゲストをお呼びいたします。北海道から先住民族のアイヌでありますトンコリ演奏者のOKIさんを御迎えいたします。
Dai61-2.jpg

北海道や北方諸島だけの先住民だとアイヌは認識されがちですが、青森県の津軽や下北地方にアイヌコタン(村)があったことが明治時代の記録で辿れます。青森県内、北東北の各地の地名が北海道と同様にアイヌ語が語源であるとする説もあります。


津軽三味線の歴史は明治時代から門付けをするボサマ時代を経て〜唄会一座へ〜さらには北海道などを旅回りする巡業団の中で弾かれていきました。ある巡業団には松前ピリカなどのアイヌの芸人達が在籍し、アイヌの民族衣装で津軽民謡を唄われていたようです。

実は津軽三味線とアイヌは過去に関わりがあったのでした。

そして2014年浅草で再び津軽三味線とアイヌ文化が出会います!歴史的瞬間を目撃あれ。

OKIさんはアイヌ文化の継承者でありながら、DUBバンドなどをおやりになったり様々に多才な方。、津軽三味線と合わせるのは初めてとのことで、「とても楽しみにしてます」と快く御引き受けをくださいました。お互いがぶつかり合い持ち味を生かした即興のセッション、演奏は心一つに昇華いたします。

津軽三味線のソロ演奏と、滅多に聴くことができないアイヌのトンコリの演奏、そして津軽三味線との共演です。本州から津軽海峡を渡り北海道や北方諸島へ、荒波にもまれながらの音の旅路を巡りませんか?

山本 大ソロライヴ
ゲスト/OKI(アイヌ民族楽器トンコリ)

山本 大ソロ演奏

OKIトンコリ演奏と解説
トンコリと津軽三味線

場所/:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

2014年3月16日(日)
開場15時30分, 開演16時

料金3000円 
(未就学児童のご入場は御遠慮ください。)

(無断での録音、録画、撮影は御断りいたします) 

前売りチケット、御予約、お問い合わせは

アミューズミュージアム TEL03-5806-1181(10時〜18時)

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

Dai61-4.jpg
OKI〜プロフィール
1993年より樺太アイヌの弦楽器トンコリの再生に取り組み、トンコリの演奏と楽器製作をライフワークにしている。同時に新しいアイヌ音楽を創造し世に送り出すレーベル CHIKAR STUDIOを運営。安東ウメ子、Marewrew、Dub Ainu Bandなど20タイトルの作品をプロデュース。現在進行形のアイヌ音楽を世に送り出している。日本での活動のほかWOMADなど海外音楽フェスにも多数出演している。

Dai61-5.jpg
トンコリ
アイヌに伝わる伝統的な弦楽器で樺太アイヌが用いていた五弦琴(三弦や六弦の物もある)。 江戸時代には北海道の宗谷地方やオホーツク沿岸地域でもほぼ同じ楽器が存在し「カー」と呼ばれ演奏されていた文献記録があるが、近代までに伝承は途絶えた。 現在判明している製作法や演奏法は、すべて樺太アイヌのものである。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

12月15日(日)、アミューズミュージアム6Fイベント開場にて、第7回山本大津軽三味線教室ライヴを行います。
Dai60-1.jpg

山本大一門の津軽三味線演奏ライヴは、いわゆる習い事の発表会とは一線を画す津軽三味線エンターテイメントショーです!!

今回のゲストは凄い楽器が登場します!
スロバキアより羊飼い達が吹く楽器フヤラを、スロバキア出身の奏者に吹いていただきます。

フヤラとは

Dai60-2.jpg

Dai60-3.jpg

フヤラはスロバキアの羊飼いたちが演奏をする世界最大のオーバートーン(倍音)フルートで、全長は1.7m。抱えると演奏者の頭の上に突き出てしまいます。これだけの長さにも関わらず、フヤラの指穴はたった3つ、3つの指穴と息の強弱だけで2オクターブ以上の音域を表現し、息の強弱で巧みにメロディーを演奏します。マイクがハウリングを起こしているような音は倍音です。フヤラの倍音の魅力は音楽表現の新しい可能性をひらきます。

プロフィール

Dai60-4.JPG
マチェイ・コレニッチ

スロバキアに伝わるフヤラとコンチョーブカの奏者でスロバキア出身。津軽三味線も演奏する。

2006年よりフヤラ奏者として活動を始める。
ソロ活動と同時にワールドミュージックバンドJungle Beanの活動を開始。
バンドでは、津軽三味線とフヤラを担当。アイルランドのコークを拠点に精力的に活動。
Cork Jazz Festival, Culture Night, UCC Chinese New Yearなどのイベントの出演経験を持つ。
伝統的な奏法をもとに、違うジャンル同士が融合して新しい音楽性を生み出すことに関心があり、モダンスタイルのフヤラ奏者として活動している。また、日本人女性と結婚をしたことにより和楽器への関心が高く、2010年より日本とアイルランドを行き来しながら長唄三味線を習い始め、2011年東京で開催された国際長唄フェスティバルに出演。のちに津軽三味線に転向。2013年日本へ本格移住。

第7回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ!!

〜響き届けよ!スロバキアへの大草原〜

2013年12月15日
開場15時30分、開演16時

チケット料金¥2000円

プログラムは、教室生徒による津軽ものの演奏〜私の新作即興ソロ!〜フヤラの説明と模範ソロ演奏!〜山本大とフヤラ〜全員大合奏とフヤラ!! 


スロバキアのフヤラと津軽三味線の倍音の交ざり具合を生演奏を目の当たりにしていただき、是非お聴き願います。 
どこか日本の尺八とも似通うフヤラの響きと津軽三味線。どんな音絵巻が生まれるのか御期待ください!!


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

カテゴリ:

<< 前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9
page top