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※このイベントは終了いたしました。

オタク弁士が再び.津軽三味線 珍品シアターが帰って来ます!

大正~昭和の集めに集めた津軽三味線の幻の珍盤、珍品映像の数々をご覧あれ!!
SPレコードを蓄音機でお聴きいただき、昭和の津軽三味線芸人の幻の映像などをご覧いただきます。

今回は前回に大好評だったレコードと映像などと、戦前~戦時下~戦後に津軽民謡はどんな変化があったのかをお聴きいただきます。

戦時中は敵性語を使ってわならず、お国の為の唄を歌っておりますが、戦争が終われば英語と津軽弁のミックスした唄が登場します。

キャロルのファンキーモンキーベイビーより昔に英語と日本語がミックスです!しかも津軽弁です。

時代に翻弄されながらも、芸人達が生きる為に創意工夫をし、様々な芸を生み出します。

今回は電気を一切使わない、ゼンマイを巻き上げる卓上蓄音機3台を使い、マイクを使わずにお聴きいただきます。蓄音機の生音の迫力をご期待ください!

80年前のレコードを、90年近く前の蓄音機を使って当時に再生された音そのままをお聴きいただきます!

津軽三味線や津軽民謡を知らない方も絶対に楽しめることウケアイです!!

前回と同様に、当日の音源や映像はyoutubeなどのインターネットサイトでは一切見たり聴いたりできません。

絶対見逃せない、絶対聴き逃せない、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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当日使用するラッパ内蔵の卓上型蓄音機3台、昭和初期のコロムビア社製。凄まじき音量!!

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※フライヤー画像はいずれもクリックで大きく表示されます。

2016年5月29日(日)
開場15時〜 開演15時30分〜
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 ご予約3000円 ご予約無し当日3500円

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームから

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

カテゴリ:

※このイベントは終了いたしました。

ゲスト出演される予定でした壮飛杏さんが一身上の都合により急遽出演ができなくなりました。

楽しみにされていた皆様誠に申し訳ございません。

※ゲスト変更によるキャンセルはお受けいたします。

 文末の予約受け付け電話番号、e-mailアドレスにご連絡ください。

ライヴまで残り数日ですが、なんと代わりのゲストが決まりました!キルギス共和国の御出身の、ウメトバエワ・カリマンさんに出演の御快諾をいただきました!

キルギスに伝わるコムズと云う三弦の楽器と口琴の名人です。

コムズのソロとお話しと、津軽三味線との共演もお願いをいたしました!

シルクロードから伝わって来た日本の三味線と、中央アジアのコムズの響き合いをご期待ください!!

Umetbaeva kalyiman(ウメトバエワ カリマン)プロフィール
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キルギス共和国ビシケク生まれ。キルギス国立の音楽大学で民族音楽を専攻。

卒業後、音楽教師として子供のアンサンブル・グループを指導。金属口琴『テミル-コムズ』、木製口琴『ジガチオーズ-コムズ』、3弦の撥弦楽器『コムズ』の奏者。ビシケクで日本語を勉強し、2003年の日本語弁論大会では、キルギス共和国で1位、中央アジア大会で2位となる。

2007年4月から東京藝術大学に留学し、アイヌ民族の竹口琴『ムックリ』に関する論文で修士号を取得。現在は博士課程に在籍し『コムズ』について研究する傍ら、民族音楽コンサート、各種イベントやライヴ、大使館レセプションなどにおいて演奏活動をしている。

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キルギスの三弦 コムズ

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口琴

津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

ゲスト Umetbaeva kalyiman(ウメトバエワ カリマン)

2016年3月27日(日)

開場15時〜 開演15時30分〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール


料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。


皆様のご来場を心よりお待ちをしております!

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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※ゲストの出演がキャンセルとなりました。

 新たなゲストの情報はこちらをご覧ください。

弦は唸りを上げ、皮は悲鳴を叫び、太棹が絶叫する!!

私が主催し企画して演奏をする、津軽三味線の演奏会です。
ライヴコンセプトは、破壊と破滅、衝動と創造。

第一部は私の津軽三味線のソロ演奏。

スタンダードなソロから七変化をして行き、個性様々に演奏を展開いたします。
SPレコード音源から採取した古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の二丁の三味線で同時に演奏。

他に無い独自の演奏方法を用いた曲や、ベースピックを用いた奏法。

これらは他では聴けない演奏になることでしょう!

第二部はゲストのソロとコラボレーション。
毎回ゲストは欧米諸国側から見た第三世界(アフリカ、南米、日本を含むアジアなど)の民族の方々にお越しをいただき、ネイティヴそのままの生音を、現地出身の方に演奏していただく生々しいセッションを展開いたします!

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今回のゲストはアラブの弦楽器のウード奏者の壮飛杏(ソフィアン)さん。

父親がイラク人、母が日本人で日本生まれ。父親の故郷のイラクに伝わるアラブ音楽を演奏していただきます。

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アラブの弦楽器 ウード

私は昨年12月に和三BOMメンバーとして、2007年以来に再度アルジェリアに演奏に参りました。
アルジェリア日本大使館HP

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2015年12月アルジェリアでの演奏の様子

かつてはエジプトやモロッコやトルコにも演奏に行った経験があり、私はアラブ文化にはとても御縁を感じます。

今回はアラブの弦楽器であるウードの音に、津軽三味線のソロを重ねてみたいとの願いが叶います!

海峡も国境も国籍も越えて響き合う音に御期待ください。

そして何よりお楽しみいただければ幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

ゲスト:ウード奏者 壮飛杏

2016年3月27日(日)

開場15時〜 開演15時30分〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約、お問い合わせ :

アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(11時〜18時 月曜定休)

または、こちらのご予約フォームよりお願いします。

※未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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※このイベントは終了しました。

オタク三味線弾き山本 大が集めた幻のSPレコードや珍品映像の数々。
大爆笑、そしてためにもなる!津軽三味線の戦前〜戦後の幻のお宝珍品SPレコードや、お茶の間に娯楽映画やテレビなどで津軽三味線がどう浸透していったのかを、昭和の映画やアニメなどに使われた映像の数々を辿ります!

2009年11月、青森県五所川原市の金木町にある津軽三味線会館にて「来たれ!古今の三味線弁士、山本大のマニアックナイト」が開催。幻の名盤や珍盤のレコード音源や、映像などが流されました。
その主な内容は、山本大が執筆した月刊誌バチ2(2007年7月号)〜 邦楽ジャーナル(2011年3月号)全45回 の連載「ジョッパリマンを探せ!」からのものでした。

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当時のチラシ


伝説となった山本大のマニアックナイトがついに浅草の昼間に蘇ります!
大いに笑っていただき、ためにもなり、きっと津軽三味線の概念が180度変わることでしょう!
これは本当に見逃せない、聞き逃せない。皆様のご来場をお待ちしております!!

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2016年2月14日(日) 開場15時、開演15時30分
場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 ご予約3000円 、当日3500円

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮くだい。

お問い合わせ アミューズミュージアム
電話 03-5806-1181(10時〜18時 月曜定休)
または、こちらのご予約フォームから

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皆様あけましておめでとうございます!

1年に2回催しております、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!
所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。


定番の津軽三味線の迫力のある大合奏を、生徒達が一生懸命に演奏いたします。
毎回ゲストにお越しいただいております。この度のゲストは三味線と似ている楽器のバンジョー。
ブルーグラスやカントリーなどでお馴染みですが、胴に皮が張られて音を出すところが三味線に似ていますね!


その歴史はアフリカからアメリカに奴隷で連れて来られた人達がバンジョーを作り、弾き出した悲しい歴史があります。


アメリカ合衆国南部およびアパラチア地方で奴隷を強要されていたアフリカ人たちが、アフリカでなじんでいた楽器にならって最初期のバンジョーをつくり、この最初期のバンジョーのいくつかが、"ゴード・バンジョー(gourd banjo)"と呼ばれるようになった〜wikipediaから引用


アメリカでカントリー音楽とケルト音楽が融合した「ブルーグラス」と呼ばれるジャンル音楽では必ず演奏される楽器のひとつです。
そして、アイルランド系アメリカ人(アメリカに渡ったアイルランド人の子孫)が率いるグループによってアイルランドに紹介され、アイルランド音楽でも盛んに使われて行くようになりました。


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バンジョーは音が伸びないので右手の早い動きでピックで弦をかき鳴らしたり、アルペジオのように弾いたりするところが、津軽三味線に似通うところでしょうか。
しかし、津軽三味線は右手より左手のほうが細かく早く弾いて行きます。
皆様、なかなか無い機会にバンジョーと津軽三味線の違いを演奏を通して目の当たりにしてみてはいかがでしょうか?

ゲストのバンジョー奏者は桑原達也さん。バンジョーコンテストで優勝したりした凄腕。津軽三味線にどう絡んでいただけるか大変に楽しみです!


プログラムは、教室生徒による津軽民謡曲の演奏〜私の即興ソロ〜バンジョーのソロ演奏〜山本大とバンジョーの演奏〜全員の大合奏!! 聴いたことのある、あの曲なども演奏いたします!


皆様のご来場をお待ちしております。


桑原 達也 (バンジョー) プロフィール
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1987年東京都生まれ。17才でバンジョーを始める。
ブルーグラスを追究するために10代後半は引きこもりの日々を送る。ジャンルや国を問わず様々なプレイヤーとのコラボレーション、バンジョーによるTV音楽の制作や多数のアーティストのレコーディング参加、第2回横浜バンジョーコンテスト優勝等、元々はストイックにバンジョーを追究するオタクミュージャンだったが、ある事件をきっかけに現在は「愛、青春、ちょっとエッチ」をテーマにしたシンガーソングライターとしても活動中。アメリカ人の真似ではない「日本人」が表現する今までに無かった新しい形のブルーグラスを模索している。
好きなアーティストはアール・スクラッグスと岡村靖幸。
参加バンド クーモリ ブルーグラスポリス


第11回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜新春に、三味と似通うバンジョーと〜


2016年1月31日(日)開場:15時30分、開演:16時
チケット料金:2160円(税込)


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。


三人が出演し、三人の物語を、津軽三味線の三絃と共にお送りいたします、朗読と演奏のライヴになります!題して、三つの道の別れ道、三叉路。

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※画像はクリックで大きく表示されます。

明治42年、青森県の津軽地方の金木村にて生まれた天才作家である太宰治。
時同じくして、同じ年に同じ村に津軽三味線の炎の男が誕生!白川軍八郎。その男の目に映ったものは何だったのか‥。
そして、元祖アイドルとうたわれた女義太夫芸人の、翻弄される人生は如何に...。

津軽三味線・三つの弦が導く三つの物語。朗読音劇、三叉路!

作品

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太宰 治 / 親という二字

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オリジナル作品 / 届かぬ想い(津軽三味線 白川軍八郎物語)

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松井 今朝子 / 星と輝き花と咲き


出演 朗読/中村雅子 須賀雅子

音楽 / 山本 大(津軽三味線 他)

2016年1月17日(日)

開場13時30分〜 開演14時〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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※このイベントは、終了いたしました。

この度も山本大ソロライヴを開催いたします!


第一部は私の津軽三味線のソロ演奏。スタンダードなソロから七変化をして行き個性様々に演奏を展開いたします。

SPレコード音源から採取した、古い津軽三味線の演奏や、高い音と低い音の二丁の三味線で同時に演奏。独自の演奏方法を用いた曲もあり、他では聴けない演奏になることでしょう!

是非ともご期待ください。

第二部はゲストのソロとコラボレーション。

毎回ゲストは欧米諸国側から見た第三世界(アフリカ、南米、日本を含むアジアなど)の民族の方々にお越しをいただき、ネイティヴそのままの生音を、現地出身の方に演奏していただく生々しいセッションが展開いたします!

今回のゲストは朴 根鐘さん(パク・クンジョン)にお越しいただきまして、朝鮮半島の楽器であるテピョンソ(チャルメラ的なリード楽器)、テグム(尺八より大きい横笛)、アジェン(弓で弾く箏)、チャンゴ(打楽器)を演奏していただきます。民族楽器が好きな私は今から物凄く楽しみです。

朝鮮半島の楽器の響きに、じょんがら節の三味線の音が重なると、どんな響きになるのでしょうか!

海峡も国境も国籍も越えて響き合う音に御期待ください!!

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朴根鐘(パク クンジョン)
仙台市生まれ
15才から、改良テグムを初め
金剛山歌劇団にてチョッテ奏者として、活動。
その後フリーになり、テグム、テピョンソ、アヂェン、チャンゴ奏者として、様々なジャンルで活動。

主な作品
映画 [エイジアンブルー]、[夜を賭けて]、[日本心中]など。
演劇 [血の十字架]、[グリークス]、[ペリクリーズ]など。
野村万之丞 作 [耳なし芳一]、[大田楽]、[真伎楽]
[題名のない音楽会]や、CMソングなども、多数参加。
現在、多数のジャンルと演奏をしながら、 民族音楽教室で活動中。

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テピョンソ(太平簫)

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アジェン(牙箏)

津軽三味線 山本 大 ソロライヴ!!

ゲスト/朴 根鐘(パク・ウンジョン)
テグム、テピョンソ、チャンゴ他

2015年10月4日

開場15時〜 開演15時30分〜

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール


料金 予約3000円 予約無し当日3500円

お問い合わせ アミューズミュージアム 電話 03-5806-1181(11時〜18時 月曜定休)

または、こちらのご予約フォームから

未就学児童の入場、撮影や録音はご遠慮ください

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※このイベントは終了いたしました。

現をみつめ、夢を愛した作家、江戸川乱歩。

彼の偉才が紡ぎ出した極彩色の奇妙な世界が、津軽三味線の音と共に蘇る!

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元福島テレビアナウンサーであり、青森県出身の中村雅子と、元TBSアナウンサーであり、乱歩マニアの須賀雅子の朗読と、音楽や効果音は津軽三味線の山本大でお送りいたします、音と朗読のライヴです!

内容は、乱歩の作品で明治〜大正時代にあった浅草の凌雲閣を舞台にした『押し絵と旅する男』と、津軽が生んだ詩人である高木恭造の『まるめろ』より、津軽方言詩の朗読です。

山本は津軽三味線に限らず、効果音として、尺八、横笛、太鼓、口琴、鳥笛、フレクサトーンなどを使用し、劇中を盛り上げて行きます。

狂気、怪異!浅草凌雲閣から覗き見た幻想絵巻を乞うご期待!!

皆様の御来場を心よりお待ちしております。

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画像出典 wikipedia


朗読音劇「浅草に甦る江戸川乱歩の世界」〜没後伍捨年によせて〜

出演
朗読 中村雅子 須賀雅子 音楽 山本 大 (津軽三味線・他)

演目
江戸川乱歩『押し絵と旅する男』
高木恭造『まるめろ』より、津軽方言詩 他

2015年7月19日(日)

開演14時 開場14時30分

料金 予約3000円 予約無し当日3500円

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※各画像はクリックで大きく表示されます。

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この度も津軽三味線教室ライヴを開催いたします!10回目になります。

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生徒達による演奏はスタンダードな大合奏ははもちろんのこと、前回よりもパワーアップした内容になりますので御期待ください!

今回のゲストは、阿佐ヶ谷ジャズストリートなどで私と演奏していただいていますギターの永守健治さんと、尺八の松本宏平さんにゲスト出演していただきます。

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このメンバーで「男はつらいよ」の主題歌を山田洋次監督に聴いていただいたこともあり、津軽じょんがら節からアートブレイキーから映画音楽まで様々に演奏させていただきます!

皆様是非ともお越しください!!


第10回山本 大 津軽三味線教室ライヴ!!
〜レトロなギターと尺八と〜

2015年6月28日(日)
開場15時30分 開演16時

料金 2160円


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

ゲストプロフィール


永守 健治(ながもり けんじ):ギタリスト

19歳でギターを始め、ギタリストとして、ジャズ、ボサノバ、ラテン、カントリー、ロック、ポップスなどジャンルを問わず様々なバンドに参加。
また、多くのボーカリストをソロ・ギターでサポート。
業務用音源の製作におけるスタジオ・ミュージシャンとしても、数多くのレコーディングに参加。
自ら主宰するソフトロック・バンド、"Little Farm Field"では、ヴォーカル、ギター、オルガン、ピアノなどの演奏に加え、作詞、作曲、アレンジも手掛け、バンドのイニシアチブをとる。
更にレコーディング・エンジニアとして、いくつものバンドの作品の録音、ミックスを手がける。
ギタリストのみならず、総合的なミュージシャンとして、ジャンルの境界線を越えて様々な場所に活動領域を広げている。

松本宏平(まつもとこうへい) :尺八

大阪府生まれ。
大学在学中、都山流尺八を小山菁山に師事し、上京後、琴古流尺八および古典本曲を石川利光に師事。
NHK邦楽技能者育成会53期修了。
2005年長谷検校記念全国邦楽コンクールにおいて最優秀賞を受賞。
ソロ活動の他、アフロビートバンド「ZIPANG」などにも参加。
また、東京にて古典本曲を中心としたライブシリーズを主宰する。
古典本曲をライフワークとしながらも、多岐にわたるジャンルとのコラボレーションへも意欲的に取り組んでいる。
石川利光門人会 石の会 所属。

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※このイベントは終了いたしました。

このたび私のソロライヴを開催させていただきます!

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※画像はクリックで大きく表示されます。

ライヴ内容は津軽三味線のソロ演奏と、毎回少数民族や海外の演奏家をゲストにお迎えしております。

津軽三味線のソロ演奏は、津軽じょんがら節や津軽よされ節の曲弾など即興で弾くスタンダードなものから~三味線2丁を使い前衛的で個性が溢れる奏法や、他では聴けないような邪道な演奏まで、今回も又更に進化をさせました。太棹が絶叫!情念いっぱいに、たっぷりと弾かせていただきます。

そして今回のゲストはウイグルより、アリカム アキラムさんをゲストにお迎えいたします!

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アリカム アキラム (ドゥタール ダップ奏者)

出身は中国の新疆ウイグル自治区。ウイグル族。

幼少期に父親の演奏するドゥタール(弦楽器)やダップ(打楽器)などウイグルの楽器に触れ、演奏を始める。ウイグルでの演奏活動から、中国でも様々なイベントで演奏。

来日後には2012年の日中国交40周年のイベント出演や、東日本大震災のボランティア演奏など様々に行う。日本在住の現在もウイグルのイベントなどを中心に演奏活動中。

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ドゥタール 弦楽器 弦は三味線より1本少なく二弦です。

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ダップ 打楽器 羊や蛇皮が張られる。タンバリンのルーツか?

現在のウイグルは、中国からは新疆ウイグル自治区とされ、御存知のように様々な悲しい出来事が起こっています。しかしそれ以前からウイグルには彼ら独自の沢山の音楽や楽器があります。
ウイグルの楽器はシルクロードを渡り中国や琉球を経て日本では三味線になりました。

中央アジアのウイグル音楽と津軽三味線との激突を目の当たりにしてお聴きください!!

アリカムさんには、ウイグルの音楽と楽器の話と、ソロ演奏もしていただきます!大変に楽しみです。

コラボする演奏はいかなるものか乞うご期待。

他では絶対に観たり聴くことが無いライブになることは間違いなし!!

なかなか無い機会です。皆様是非ともお越しください!

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

2015年3月22日(日) 開場15時30分, 開演16時

料金3000円
(未就学児童のご入場は御遠慮ください。)

(無断での録音、録画、撮影は御断りいたします)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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