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年初め教室ライヴを開催いたします。

このたびも開催させていただきます、津軽三味線教室の生徒達が出演するライヴ!

所謂習い事の発表会とは一線を画したエンターテインメントショーです。

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毎回ゲストをお迎えしてお送りいたします。今回のゲストはアコーディオン。
現代では珍しくも無い楽器ですが、少しその歴史を辿りましょう!

日本では手風琴と呼ばれるアコーディオン。そのルーツは古代中国の殷(紀元前1400~1122頃)誕生した笙がルーツとも云われてます。空気を送り込むフリーリードの発声の仕組みを18世紀にヨーロッパからの旅行者が中国から持ち帰ったとの話があります。最初のアコーディオンはドイツのフリードリッヒ・ブッシュマンが発明。

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空気を送り込むリード楽器であるアコーディオンはアジアやポリネシア地域にに拡がる口琴にもルーツが辿れるようです。日本での口琴は平安時代のものが埼玉県の大宮市の氷川神社遺跡で発掘されており、アイヌ民族のムックリもあります。笙は日本へは奈良時代に伝わり、ご存じのように雅楽で演奏されます。雅楽の笙で親しんだ我々の耳にアコーディオンやハーモニカなどのリード楽器が懐かしい響きに聞こえるのはそんな歴史があるからなのでしょうか。
アジアなどにルーツを辿れるアコーディオンはアフリカ〜中東〜シルクロードを経て伝って来た三味線と、この度浅草で出会います!大袈裟なのですが、どこかロマンチックですね。津軽民謡の戦後間も無くに吹き込まれたSPレコードにはアコーディオンと三味線の演奏も幾つかあります。
現代にありそうで無い組み合わせ、レトロなサウンドを是非ともお楽しみください!

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ゲスト DAN アコーディオン
本名:熊澤 段
1976年5月28日生
東京出身

美術専門学生時代、屋根の上でアコーディオンを弾く友人に魅せられ、中古楽器店でアコーディオンを購入。

以来、ロマンチックかつドラマチックなオリジナル曲を中心とした、弾き語りのスタイルで日本中のカフェ、バー、ライブハウスで活動を始める。

2001年 ポルノグラフィティのTVサポートメンバーとして参加。同年12月ロックレコードジャパンからデビューアルバム「Swinging Alive」全国発売。

トリノ国際映画祭でグランプリ賞を獲得した「美式天然」(主演:吉田 日出子)に出演と劇中歌の参加。

現在東京を拠点に日本全国カフェ、バー、ライブハウスで活動中。

◉うたうアコーディオン弾き・DANの詳しいプロフィールなどはコチラ


第9回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ! !
 〜三味線とアコーディオンでレトロな音を訪ねて〜

2015年1月25日(日)開場:15時30分、開演:16時

チケット料金:2160円(税込)

プログラムは、教室生徒による津軽民謡曲の演奏〜私の即興ソロ!〜アコーディオンのソロ演奏!〜山本大とアコーディオン演奏〜全員大合奏!! 昭和歌謡なども演奏いたします。

皆様ご来場をお待ちしております。

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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私のソロライヴを行います!!
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※画像はクリックで大きく表示されます。

ソロ演奏は破壊と破滅と創造をテーマに、スタンダードな津軽じょんがら節や津軽よされ節の曲弾きから、前衛的で個性溢れる奏法、他では聴けないような邪道な音まで、今回は更に進化をさせました。太棹が絶叫します!情念いっぱいに、たっぷりと弾かせていただきます。

そして今回のゲストは西アフリカはマリ共和国出身のママドゥ・ドゥンビアさんをゲストにお迎えします。ママドゥさんの弾く楽器は西アフリカ地域に伝わるコラと云う弦楽器で、楽器の話とソロ演奏もしていただきます!

コラと津軽三味線。アフリカと東洋の音色が秋深まる11月の浅草で不思議に響き合います!
アフリカの広大な大地と荒れ狂う津軽海峡が入り乱れ、地球の壮大さまでを感じる響きとなるか、いかなるものか乞うご期待。他では絶対に観たり聴くことが無いライブになることは間違いなし!

なかなか無い機会に私もとても楽しみにしてます。
皆様是非ともお越しください!!

場所:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

2014年11月2日(日) 開場15時30分, 開演16時

料金3000円
(未就学児童のご入場は御遠慮ください。)

(無断での録音、録画、撮影は御断りいたします)

前売りチケット、御予約、お問い合わせは
アミューズミュージアム TEL03-5806-1181(10時〜18時)

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

寒中お見舞い申し上げます!皆様本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

わたくし山本大のソロライヴを開催いたします。三味線一丁だけによる演奏はスタンダードなものから〜とても前衛的な演奏まで。他では絶対に聴けない不思議なオリジナルの音色をお届けをいたします!

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津軽じょんがら節や、津軽よされ節の曲弾きはも勿論のこと、江戸をイメージしたような、長唄のような細棹のお三味線的な音色で津軽の即興演奏を。そしてどこの国の音楽だかわからないような曲なども演奏します、不思議な世界を是非お聴きください!

さらに、今回もゲストをお呼びいたします。北海道から先住民族のアイヌでありますトンコリ演奏者のOKIさんを御迎えいたします。
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北海道や北方諸島だけの先住民だとアイヌは認識されがちですが、青森県の津軽や下北地方にアイヌコタン(村)があったことが明治時代の記録で辿れます。青森県内、北東北の各地の地名が北海道と同様にアイヌ語が語源であるとする説もあります。


津軽三味線の歴史は明治時代から門付けをするボサマ時代を経て〜唄会一座へ〜さらには北海道などを旅回りする巡業団の中で弾かれていきました。ある巡業団には松前ピリカなどのアイヌの芸人達が在籍し、アイヌの民族衣装で津軽民謡を唄われていたようです。

実は津軽三味線とアイヌは過去に関わりがあったのでした。

そして2014年浅草で再び津軽三味線とアイヌ文化が出会います!歴史的瞬間を目撃あれ。

OKIさんはアイヌ文化の継承者でありながら、DUBバンドなどをおやりになったり様々に多才な方。、津軽三味線と合わせるのは初めてとのことで、「とても楽しみにしてます」と快く御引き受けをくださいました。お互いがぶつかり合い持ち味を生かした即興のセッション、演奏は心一つに昇華いたします。

津軽三味線のソロ演奏と、滅多に聴くことができないアイヌのトンコリの演奏、そして津軽三味線との共演です。本州から津軽海峡を渡り北海道や北方諸島へ、荒波にもまれながらの音の旅路を巡りませんか?

山本 大ソロライヴ
ゲスト/OKI(アイヌ民族楽器トンコリ)

山本 大ソロ演奏

OKIトンコリ演奏と解説
トンコリと津軽三味線

場所/:アミューズ・ミュージアム 6Fイベントホール

2014年3月16日(日)
開場15時30分, 開演16時

料金3000円 
(未就学児童のご入場は御遠慮ください。)

(無断での録音、録画、撮影は御断りいたします) 

前売りチケット、御予約、お問い合わせは

アミューズミュージアム TEL03-5806-1181(10時〜18時)

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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OKI〜プロフィール
1993年より樺太アイヌの弦楽器トンコリの再生に取り組み、トンコリの演奏と楽器製作をライフワークにしている。同時に新しいアイヌ音楽を創造し世に送り出すレーベル CHIKAR STUDIOを運営。安東ウメ子、Marewrew、Dub Ainu Bandなど20タイトルの作品をプロデュース。現在進行形のアイヌ音楽を世に送り出している。日本での活動のほかWOMADなど海外音楽フェスにも多数出演している。

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トンコリ
アイヌに伝わる伝統的な弦楽器で樺太アイヌが用いていた五弦琴(三弦や六弦の物もある)。 江戸時代には北海道の宗谷地方やオホーツク沿岸地域でもほぼ同じ楽器が存在し「カー」と呼ばれ演奏されていた文献記録があるが、近代までに伝承は途絶えた。 現在判明している製作法や演奏法は、すべて樺太アイヌのものである。

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※このイベントは終了いたしました。

12月15日(日)、アミューズミュージアム6Fイベント開場にて、第7回山本大津軽三味線教室ライヴを行います。
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山本大一門の津軽三味線演奏ライヴは、いわゆる習い事の発表会とは一線を画す津軽三味線エンターテイメントショーです!!

今回のゲストは凄い楽器が登場します!
スロバキアより羊飼い達が吹く楽器フヤラを、スロバキア出身の奏者に吹いていただきます。

フヤラとは

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フヤラはスロバキアの羊飼いたちが演奏をする世界最大のオーバートーン(倍音)フルートで、全長は1.7m。抱えると演奏者の頭の上に突き出てしまいます。これだけの長さにも関わらず、フヤラの指穴はたった3つ、3つの指穴と息の強弱だけで2オクターブ以上の音域を表現し、息の強弱で巧みにメロディーを演奏します。マイクがハウリングを起こしているような音は倍音です。フヤラの倍音の魅力は音楽表現の新しい可能性をひらきます。

プロフィール

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マチェイ・コレニッチ

スロバキアに伝わるフヤラとコンチョーブカの奏者でスロバキア出身。津軽三味線も演奏する。

2006年よりフヤラ奏者として活動を始める。
ソロ活動と同時にワールドミュージックバンドJungle Beanの活動を開始。
バンドでは、津軽三味線とフヤラを担当。アイルランドのコークを拠点に精力的に活動。
Cork Jazz Festival, Culture Night, UCC Chinese New Yearなどのイベントの出演経験を持つ。
伝統的な奏法をもとに、違うジャンル同士が融合して新しい音楽性を生み出すことに関心があり、モダンスタイルのフヤラ奏者として活動している。また、日本人女性と結婚をしたことにより和楽器への関心が高く、2010年より日本とアイルランドを行き来しながら長唄三味線を習い始め、2011年東京で開催された国際長唄フェスティバルに出演。のちに津軽三味線に転向。2013年日本へ本格移住。

第7回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ!!

〜響き届けよ!スロバキアへの大草原〜

2013年12月15日
開場15時30分、開演16時

チケット料金¥2000円

プログラムは、教室生徒による津軽ものの演奏〜私の新作即興ソロ!〜フヤラの説明と模範ソロ演奏!〜山本大とフヤラ〜全員大合奏とフヤラ!! 


スロバキアのフヤラと津軽三味線の倍音の交ざり具合を生演奏を目の当たりにしていただき、是非お聴き願います。 
どこか日本の尺八とも似通うフヤラの響きと津軽三味線。どんな音絵巻が生まれるのか御期待ください!!


ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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※このイベントは終了いたしました。

昨年12月の津軽三味線教室ライヴで御好評を博しました津軽三味線と馬頭琴の共演を再演いたします!

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出演は津軽三味線の山本大。
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そして、モンゴル出身の馬頭琴奏者のアヨーシ・バトエルデネ。
(馬頭琴)
A.Baterdene Морин хуур、Morin khuur

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モンゴルの大草原を連想させる雄大で繊細な馬頭琴の音色は、馬の鳴き声などを奏で、息使いまでもが生々しく伝わるような生演奏は必見です!

そして、緩急自在な演奏をする津軽三味線は新たなアプローチに挑みます。
山本大の最新の作曲と編曲による三味線曲弾き演奏を御期待ください! 

中東が起源であるアジアの弦楽器はシルクロードを通り伝えられ、モンゴルでは馬頭琴となり、日本では三味線になりました。両者共にその音色は、時には荒々しく叫び、時には繊細さを奏でます。そして2つの楽器が再び浅草で出会います。
晩秋の11月、アミューズミュージアムに津軽とモンゴルの音色をお届けいたします。
皆様是非ともお待ち申し上げます!


津軽三味線と馬頭琴

演目
山本大津軽三味線ソロ
アヨーシ・バトエルデネ馬頭琴ソロ
津軽三味線と馬頭琴による演奏

コラボレーション曲目
津軽じょんがら節 リンゴ追分など

出 演:山本 大 (津軽三味線)
ゲスト:アヨーシ・バトエルデネ(馬頭琴)

開催日時:2013年11月10日(日)開場:15時30分, 開演:16時 

料金:前売り当日券共通¥3000円
(未就学児童のご入場は御遠慮ください。)

ご予約は、電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00) 

または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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9月の演奏予定はなぜか関東近県の公演づくしです!
色々な異色コラボもやります。今からとても楽しみです! 

まずは、長野県は駒ヶ根市にて寄席に出演させていただきます。
以前に御一緒させていただきました落語界のスターである昔昔亭健太郎さん(昨年には目出度く真打ちに昇進され、御名前を改め春風亭愛嬌師匠となりました)この度も『番町皿屋敷』を落語と津軽三味線にて再演をさせていただきます! 壱まーい、弐まーい...。怪談を聴き、まだまだ暑い9月に涼しくなり、大笑いすること間違い無し!

以前の告知はこちらです。

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※画像はクリックで、大きく表示されます。

日時
9月14日(土)13時〜14時45分

入場料金/無料

ベルシャイン駒ヶ根店専門店街20周年記念イベント
ベルシャイン寄席

出演
春風亭愛嬌(落語)
もう中学生(1人コント)
プチレディー(マジック)
林家花(紙切り)
山本 大(津軽三味線)

場所
ベルシャイン駒ヶ根店専門店街

お問い合わせ TEL0265ー82ー2111 

そしてそして!今度は群馬県へ。

歌舞伎役者の市川笑三(えみぞう)さんと御一緒させていただきます。出演は2人のみ!全編私の三味線だけの音楽です。今まで朗読などとのコラボで培ったノウハウを進化させ、持ってる引き出しの限りを尽くして演奏いたします。

笑三さんは7人分のお役をを代わる代わるに演じます!
市川笑三さんプロフィールはこちらから

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NAKANOJO BIENNALE 2013

歌舞伎ing in富沢家住宅

出演
市川笑三(歌舞伎役者)ほか
企画演出 IKI(鈴木健太、ミトマナミコ)
山本 大(津軽三味線)

9月16日(日)
昼の部14時〜
夜の部18時30分〜

料金
入場無料(事前予約制・各回90席限定)

場所
富沢家住宅 国指定重要文化財(中之条町)

ご予約・問い合わせ
中之条ビエンナーレ実行委員会事務局 TEL0279-25-8114

富沢家住宅は歴史のある建物で国指定重要文化財。建物の1階が舞台になります。しかし残念ながら昼、夜の公演はほぼソールドアウト。いつか都内でも再演をお願いしてみたいと思います!!


そしてそしてそして!最後は栃木県。

津軽三味線の10人の演奏のリーダーとして演奏いたします。場所は御寺の御堂の中です。演奏内容は津軽三味線の定番の合奏はもちろんのこと、新たなアレンジや試みを行いたいと思います。異なる流派が集まり、様々な三味線の音色が離合集散を繰り返します。迫力満点を御約束!!

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第8回龍泉寺音楽祭


津軽三味線十人衆

出演
山本 大/他9名

日時 
2013年9月29日(日) 
開場14時
開演14時30分 

会場
龍泉寺本堂 

料金 
500円 

お問い合わせ
龍泉寺 TEL0287-22ー2978
栃木県大田原市山の手2ー9ー2

主催・龍泉寺 企画/製作:MIRU INTERNATIONAL 協力:龍泉寺いすみの会

龍泉寺HPはこちら

ご都合が宜しい方、リゾートを兼ねて御足を御運びくださいませ。10月以降、年内は都内でも色々と演奏いたしますので宜しくお願いいたします。

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残暑御見舞い申し上げます!
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久々の更新であります。皆様、熱い日が続いてますがお変わりありませんか?

さて、アミューズミュージアムにて半年に1度行われる津軽三味線教室ライヴ。
今回の第6回も6月9日に大盛況のうち無事に終了いたしました! 
出演生徒が皆、力を合わせて回ごとに更なる進化を遂げてます。
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今までの津軽物の楽曲演奏は勿論のこと、その他には今回は生徒同士のユニットで肩に力の入らない曲を!をコンセプトに、誰もが知るあの曲を、と題して唱歌の、ふるさと、クラシックよりドヴォルザークの、家路を演奏いたしました!
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出演生徒たち、普段は個人レッスンで顔を合わせないもの同士。
一つの曲で合奏をしてコミュニケーションを図り手を合わせました。この2曲は左指のハジキやスクイ撥などもせず、メロディだけを奏でる素朴な演奏です。
曲が曲だけに尚更朴訥な感じが胸を打ちます。
三味線の演奏は高度なテクニックだけの表現では無いのです。

津軽三味線の曲では無い誰もが知ってる曲が途中に聴けて今までに無く新鮮だった!と会場の御客様に御好評いただきました。

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そして新しい試み、大学生の藤村くんに出演生徒を代表してもらいトークコーナーをしてもらいました。
三味線を消音にする道具である、忍び駒、の話を江戸時代からの歴史と背景と誕生のエピソードを解説していただきました。そして、本人がこれからフランスへの留学時に三味線を持って行きたい話、自らの自己紹介と三味線との関わりなどを話をしてもらいました。

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そして、今回の第6回のゲストはフィドル(バイオリン)のマーティン・ジョンソンさん。
スコットランド系のアメリカ人。

定番曲のジグなどの演奏と、フィドルの解説を。
アイリッシュ音楽についての説明は、映画タイタニックに出てくる船内地下にて踊るシーンに流れる音楽だと説明すると、会場は一様にあの音楽なのかと皆が納得!

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そして私の三味線とフィドルのコラボ演奏。
今回の演奏を例えるならば、ケルトの森の中を駆け巡る響きに極寒の風が吹き抜けて行く、と言ったところでしょうか。弓で弾く楽器と三味線は非常に相性が良いようです。

リハーサルでは2人の熱さがぶつかり合い、白熱の高みにどこまでも上がる演奏でしたが、本番はまるで違う演奏となり、ブルースのリズムのような、何と云いましょうか...不思議にも可笑しくなる楽しい演奏になりまして、会場の皆様の笑いと共に湧きました!
即興の偶然は予期せぬ演奏となり、音で笑ってもらえる機会などはなかなかありません。
マーティンさんの気さくなお人柄と合わせて、今回はとても楽しい演奏になりました。

そして最後には好例の出演者全員の演奏によりライヴは幕を閉じました!
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ところで、前々回の第5回のゲストは、モンゴルより馬頭琴のアヨーシ・バトエルデネさんでした。シルクロード伝来である馬頭琴と三味線。アジアの弦楽器同士がぶつかり合い、時には融合してスリリングな即興の演奏コラボでご好評いただきました。
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馬頭琴のソロでは、弦を押さえずに爪を当てる演奏方法に会場皆興味津々。
馬頭琴の響きに会場は津軽海峡から一気に大陸にある大草原に飛ばされました。

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共演はリンゴ追分とじょんがら節。

馬頭琴と三味線のコラボの音を例えるならば、広大な草原と、北海の荒波のぶつかり合いのようです。なぜか不思議にもぴったりと響き合います。両者の楽器はペルシャあたりから伝わって来たシルクロードを遡り、アジアのどこかの街で出会う運命であったかのような、そんな響きの必然を感じました。

バトエルデネさんとは教室ライヴでは無く、アミューズミュージアムで私の津軽三味線とのコラボライヴ再演を考えています。

できれば年内に計画中ですので、皆様是非ともお越し願います。日時の詳細が決まりましたら当ブログでお知らせいたします!必見です。

そして、次回の第7回アミューズミュージアム津軽三味線教室ライヴは12月15日に決定です!
いつもと同じく、浅草アミューズミュージアム6F織り姫の間で16時スタートです。
ゲストはまだ未定ですので詳しくはあらためてお知らせ申し上げます。

次回の津軽三味線教室ライヴも是非御期待ください!!

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※このイベントは終了いたしました。

6月9日(日)アミューズミュージアム6F織り姫の間にて、第6回山本大津軽三味線教室ライヴ開催致します! 

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毎年2回の開催。今回も、三味線を始めてまだ3ヶ月余りの方や、ニューフェイスも加わり、5年以上のベテランまでが勢揃い!

山本大一門による津軽三味線ライブ、いわゆる習い事の発表会とは一線を画す、津軽三味線ショーです!私と生徒、そしてゲストが繰り広げるエンターテインメント・ショーとして毎度御覧いただいております。

今回のプログラムは少し志向を変えた内容になりそうです。
しかし、いつものように津軽民謡もの数曲の合奏〜私のソロ演奏〜ゲスト演奏〜ゲストと私の演奏〜出演者全員の合奏をいたします!

毎回好例のゲスト出演!今回は、アイルランドな響きのバイオリン(フィドル)奏者をお招きします。

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マーティン・ジョンソン(MARTIN JOHNSON) / バイオリン(フィドル)

プロフィール
1983年生まれ。アメリカ・フロリダ州出身。スコットランド系アメリカ人。両親ともミュージシャンという音楽一家の中で育ち、3歳からバイオリンを始める。中学生にしてフロリダのフィドルコンテストで3年連続グランプリを受賞。19歳でバイオリン奏者として単身来日。

リーダーを務めるバンドJOHNSONS MOTORCARでは作詞作曲を手掛け、アイリッシュをはじめ、カントリーやスコティッシュ、カナディアン・トラディショナルからブリティッシュ・フォークなどのジャンルを交えた音楽を演奏している。

BRAHMANブラフマン、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのメンバー。AKEBOSHIのサポートメンバーで、バイオリン、ギター、コーラスとしてライブやレコーディングに参加。他、松たか子などの作品にも参加している。

関連リンク:

ケルトと津軽がぶつかり合い、響き合います!音と人間の和洋折衷の生ライヴをご覧ください!

第6回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ!!
〜三筋の糸が、唄います!〜

2013年6月9日(日) 開場15:30 開演16:00
於:アミューズミュージアム 織り姫の間
チケット:2,000円(ドリンク代別)

ご興味を持たれた方、この機会に是非お越しいただきご覧あれ!
出演者一同お待ち申し上げます!

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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御無沙汰しておりました!

久しぶりの更新でございます。皆様お変わりありませんでしょうか?
山本大は相変わらず健在でございます。

2013年。本年になってからいくつか演奏をさせていただきました中から1つ演奏のリポートを。 

少し前のこととなりますが、1月17日、旧制山口高等学校卒業生同窓会、東京鴻南会2013年新年会にてアトラクション演奏をさせていただきました。

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神田学士会館

場所は神田の学士会館。この度、文化勲章を受賞されました山田洋次監督がいらっしゃるとのことで、それならば是非『男はつらいよ』を演奏させていただきたいと私からお願いを申し出ました。
ステージメンバーは、尺八は松本宏平、ジャズなギターは永守健治、そして私との編成で、阿佐ヶ谷ジャズストリートでのトリオの演奏です。

演目

津軽じょんがら節4ビート
春の海マンボ 
燃えよドラゴン 
リンゴ追分
男はつらいよ(口上入り)
ベンチャーズ・パイプライン 
縄文津軽 

今回の演目は、できるだけ会場の皆様が良く知る馴染みある曲を中心にしました。
この演目の中でも十分に津軽三味線のフレーズを入れることができます。
中でも新春らしく、宮城道雄先生作曲の箏曲『春の海』を尺八とともに、ラテンリズムはマンボ調のアレンジにて演奏。

そして、今回は映画音楽シリーズとして、ブルース・リーは『燃えよドラゴン』〜松竹映画より、美空ひばり主演のリンゴ園の少女より『リンゴ追分』〜そして『男はつらいよ』を演奏。

男はつらいよ、のメインメロディーは三味線にて演奏。
さらに原曲のイメージに近づけたく何と無謀にも!寅さんのあの口上を私が述べさせていただきました。口上を文字起こしをすると、こんな感じになります↓

イントロ部分〜
「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で、産湯を浸かひ、姓は車名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します!」

エンディング部分〜
「とかく、西に行きましても、しがし(東)に行きましても、土地土地の、おあ兄さん、おあ姉さんに御厄介かけがちなる若造です。以降見苦しきめんてい(面体)お見知りおかれまして、きょうこうばんたん(恐徨万端?)引き立って宜しく、お頼申します!」

そして、演目のラストは私のオリジナル曲である『縄文・津軽』を演奏。
ありがたくもアンコールをいただきまして、旧制山口高等学校寮歌『鴻南に寄する歌』を会場の皆様に歌っていただいて、我々で伴奏させていただきました。
皆様の母校を強く愛する気持ちの歌声は、会場に元気良く響き渡りました!

そして舞台は終わり、皆様と山田洋次監督のもとへとメンバーでご挨拶を。

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山田洋次監督と出演メンバー

監督作品『幸福の黄色いハンカチ』の劇中に、なんと津軽三味線が流れるシーンがあります。
じつは、邦楽ジャーナル誌の2008年9月号での私の連載でこの事を取り上げたことがありましたが、演奏者が誰なのかがわからずにいました。そこで!貴重なこの機会に監督にどなたの演奏であったのかを質問しました。

山本大Q:劇中に、高倉健さん(勇作)が荒れて家を飛び出し、酒場街でチンビラ2人に絡まれて喧嘩になるシーンで、後ろで流れている津軽三味線はどなたが弾いておられたのですか? 

山田洋次監督A:あー、あった、あったね、そーいえば...、うーん、うーん、


     忘れちゃったよ。 

と云うわけでございまして、残念ながら奏者は誰なのかわかりませんでした。
長年の謎を質問させていただきましてひとまず何より。山田洋次監督ありがとうございました!

アカデミー受賞作品の名作に、津軽の曲弾きが流れることは誠にうれしい限りであります。
しかしながら、昔の映画やドラマでは血生臭いシーンで津軽三味線のBGMが良く使われています。
それは何故なのでしょうか。人間の生き死にや、不条理な心理描写のシーンに激しい音が合うのでしょうか。
確かに、幸せなシーンに津軽三味線は似合いません。
幸福の黄色いハンカチは全編幸福が続く映画ではありません。
主演の勇作の過去での過ち、不幸なシーンで津軽三味線が効果的に使われております。
光あるところには影があるのですね。

幸福の黄色いハンカチを御覧になった方、まだ御覧になってない方、そしてこれから御覧になる方!
三味線が流れているか、是非御覧いただき御確認ください。

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幸せの黄色いハンカチ

東京鴻南会の皆様、この度はお呼びいただきまして誠にありがとうございました。
それでは、以上演奏リポートでした。

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皆様こんにちは。
今回は私山本大の、近々の一般視聴いただける演奏予定のご案内をさせていただきます。
ご都合が合えば是非ともお越し願います!

2012年11月16日(金)17(土)
ファンタスティック デリバー Presentsストレート松浦 熱血劇的ライブ2

開演19時〜
大人/3000円 小人/2000円
お問い合わせ/ブローダーハウス TEL・03-3324-0919

ストレート松浦さん(ジャグリング)の14周年の会で2日間共に夜の部へゲスト出演させていただきます。(ソロ演奏) そして、素晴らしいストレート松浦さんのジャグリングをご堪能ください!詳細はこちら
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2012年11月25日(日)
第13回 かわいボーカル教室コンサート

開場 12時30分 開演13時〜
お問い合わせ/かわいボーカル教室 03-3392-6877

ボーカル教室の発表会へゲスト出演をさせていただきます。
出演はプログラム中盤あたり。ソロ演奏で1曲と、もう1曲は、生徒さんの歌う『母娘じょんがら』の伴奏です!


2012年12月2日(日)
第5回アミューズミュージアム 山本大津軽三味線教室ライヴ!!
〜三筋の糸を掻き鳴らせ!!〜
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ゲスト/アヨーシ・バトエルデネ(馬頭琴)A.BAT ERDENE
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開場15:30 開演16:00
於:アミューズミュージアム 6F 織り姫の間
チケット:2,100円(ドリンク代別)
(今回もチケット料金の一部は東日本大震災の義援金として寄付させていただきます)

お問い合わせ/ アミューズミュージアム
TEL:03-5806-1180 FAX:03-5806-1182

今回も、三味線を始めて間もない生徒からベテランまで大大大合奏!
山本大一門による津軽三味線ライブ。
いわゆる習い事の発表会とは一線を画す津軽三味線のショーです!
山本大と生徒、そしてゲストが繰り広げるエンターテインメント・ショーとして御覧いただけます。
今回はモンゴル出身の馬頭琴奏者、アヨーシ・バトエルデネさんをゲストでお招きし、ソロ演奏と、コラボもしていただき演奏をいたします!
常に進化を遂げる津軽三味線教室ライヴ!出演者一同お待ち申し上げております!!
詳細はこちら


2012年12月15日(土)
三鷹市新川中原コミュニティセンター
第4回音楽サロン『津軽三味線と尺八の競演 〜大地は歌う〜』
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尺八/松本宏平
主催/新川中原住民協議会 社会教育会館
開演19時〜 無料 定員100名
お問い合わせ
TEL0422-49-6568

大変ご好評につき、松本宏平さんと再び今年も演奏させていただきます!
昨年のリポートも是非ご覧ください
過去の演奏レポートはこちら

それでは皆様、お待ちしております! 山本 大

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