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今回は最初に三味線を弾くのにとても便利なグッズ(?)のご紹介。

三味線はギターのようなフレットはありませんので、左手の指先を勘で動かし、指と指との間の幅をとって音程を作ります。

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三味線の音階のことはツボと呼んだり、勘所(かんどころ)と云ったりします。

三味線初心者は音階を作るにも、まずはどこら辺を押さえれば音階になるのかが最初はさっぱりわかりません。

そこで、譜尺(ふじゃく)シールと云う便利グッズを棹の横面に貼ればある程度の音階の目星がつきます。

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開放弦は0番、棹の先から胴にかけて???...とシールに数字が記されているので、番号を順に押さえて行けば半音づつ音階が上がっていきます。 
受講する場合には先生から番号を教わる通りに押さえて行けば音階が楽に探せますので、初心者には打って付けのアイテムです。

三味線用の楽譜は文化譜、あるいは三線譜と云うものがあります。
その字のとおり、三つの味の線と書くように、弦は三弦ですので三線譜に作られてます。
三線譜には譜尺の数字番号が記されているので、譜尺のシールの数字番号を譜面通り押さえて行けば曲が弾けてしまうのです。 

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しかし、譜尺はあくまでも目安で、シールの通り押さえても完璧な音階は作れません。
微妙な音程は勘で合わせて行くしかありませんので上級者はシールを外してしまい、何も目印は付けません。
入門者でも敢えて最初から何も貼らないで始める人もいます。

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津軽三味線は盲人が始めた芸なので、本来は譜面はありません。
慣れてきたら目には頼らず、シールに頼らず、勘だけで音階を押さえます。正に勘所なのです! 

アミューズミュージアム津軽三味線教室のレンタル三味線には譜尺のシール付きとシール無しとご用意してます。

津軽三味線を始めてみませんか?

無料体験レッスンを随時行ってますので、これを機会に是非とも受講してみてください!(要予約) 

老若男女問わずお待ちしてます!!

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00?18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。

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皆様あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願い致します。
皆様にとって素晴らしい1年になりますよう、御多幸を心よりお祈り致します。

もうすでにお正月ムードも静まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年初のブログ更新は津軽三味線マニアックレコードのご紹介です!

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このLPレコードは、石川晶とカウント・バッファローズと木田林松栄の
『津軽じょんがら節 ドラム&津軽三味線』です。

吹き込み日時、1973年(昭和48年)11月9日及び20日。

ジャケットを見て即買いでした!なんて素晴らしくカルトなジャケットでしょうか。
アフロヘアーに立ち向かう三味線弾きと言ったところでしょう。

この三味線のお爺さんは津軽三味線の大変に高名な名人で、初代・木田林松栄です。
私が尊敬して止まない1人です。

高橋竹山とは双璧の仲と云われ、弾きの竹山、叩きの林松栄とまで云われていた方です。
ちなみに木田(きだ)までが名字で林松栄(りんしょうえい)が名前。
今年で生誕100周年で、青森の津軽三味線会館では師のイベントが催されます。

アルバムの内容は叩き三味線とドラムの一騎討ちです!
ホーンセクションがバリバリに炸裂した強力なファンキーな曲に、力強い叩きの津軽三味線が弾きまくります!これはもうロックです。
もしくは、アクション映画かバイオレンス映画のサントラと云ったとこでしょう。

ここで聴かれるサウンドは、古き伝統を守るものでは無くて破壊です!
津軽三味線はバンドへは一歩も譲りません、西洋音楽に媚びて合わすことなんかありませんので三味線は素のままです。曲によっては小節数なんてお構い無しに暴れます、大暴走です。
暴れ過ぎてリズムが裏返って走ってズレてしまいますが(笑)そこはバンドが合わすところが神業です!このサウンドは津軽のじょっぱり精神(意地っ張り)の成せる業なのでしょうか。

40年近くも前にこんなにもロックでファンキーな津軽三味線とバンドのアルバムがあったとは本当に奇跡です!

ジャズドラマーの石川晶さんは生涯アフリカを愛してリズムを追求しました。木田林松栄とのコラボレーションのセンスはピカイチ!このユニットは、あるテレビ番組でも演奏し、放送されて映像まであるのです。ビッグバンドを後ろに従え、木田林松栄と石川晶が掛け合いをしています!

手に汗握るこのアルバム聴いてみたい方、今年は皆様のアンコールにお応えして、
山本大の津軽三味線マニアックナイトをアミューズミュージアムで再演したいと思います。
その際にはこの音源をかけたいと思いますのでご期待ください!!

LPレコード『津軽じょんがら節 ドラム&津軽三味線』
初代・木田林松栄/石川晶とカウント・バッファローズ 編曲 池多孝春
テイチクレコード SL-111

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演奏レポートです!

12月23日に日暮里サニーホールにて『北ウイングダンスクラブ』の方々にお呼びいただき演奏させていただきました! 
社交ダンスの会でとても賑やか。衣装も踊りも素敵!皆様元気と笑顔でいっぱいです!

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途中皆様にダンスを休んでいただき、私の津軽三味線を聴いていただきました。 

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津軽よされ節を1曲演奏。

続いてはフルートのとのセッションで、
津軽三味線の世界の車窓からと題して『コンドルは飛んでいく』を演奏。

フルートはげんちゃんです。
じつは、CDも出してる歌手です!スキンヘッドの強面(失礼)ではありますが、とても優しいフルートの音色に癒されてしまい、遥か南米のアンデス山脈まで気持ちは飛んで行ってしまいます。

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最後はじょんがら節の即興です!!
盛大な拍手でアンコールをいただきもう1曲。

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北ウイングダンスクラブの皆様ありがとうございました!

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ブログをご覧になっていただいている皆様、今年も残り僅かとなりました。
ご自愛の上どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ。

そして来年も宜しくお願い致します!!

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この度は三味線を演奏する場合の構え方をご紹介します。

構えの基本が決まると演奏も自由自在!

正座したり立って弾いたりもしますが、今回は椅子に座る場合の構え方をご紹介します。

今回は当教室生徒のNさんに模範モデルとしてご協力いただきました!

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右手で撥(バチ)を持って弾きさばき、左手で弦を押さえて音程をあやつります。
ギターなどの弦楽器と同じです。利き手が逆の場合はすべて逆になります。

棹は正面から見て45度より上に立てる。

右膝と右胸(あばら骨あたり)右腕の3点で支えます。
左手を離しても棹が倒れないのが理想です。

右膝に胴を乗せ、膝の外側に胴の角を合わせます。
お腹から握り拳一つ分くらい離して胴を膝に乗せ、反対の胴の裏側の上部はあばら骨あたりに付けます。右腕上腕部分肘から半分を胴掛に乗せます。

椅子はあまり高くないのが理想で、足がしっかり床についてることです。ひじ掛けは要りません。
背筋を伸ばして浅目に腰掛けましょう!

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入門者は身体が右に傾きやすくなりますので真っ直ぐになるように注意してください。
正座の場合も構えは基本的には同じです。

構えが決まれば演奏も自由自在!!

無料体験教室行っています。ご興味ある方はお気軽にお越しください!!
スケジュールがあえば、土日や祭日、夜でも可能です。

ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00?18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。


ちょっと演奏告知です。

赤坂 ホテルニューオータニ
ニューイヤーアトリウムコンサート 

新春 津軽三味線演奏会 

1月1日と2日と3日演奏します。毎日内容が変わります。無料です。
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      <1月1日>               <1月2日>

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                 <1月3日>

是非ともお越しください。

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引き続き今回も演奏レポートです!お付き合い願います。

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2010年12月9日岩手県久慈市のアンバーホールにて 日報リーダーズサークル久慈例会『サエラコンサート』にお呼びいただき特別出演させていただきました。

サエラさんとの共演はお久しぶりです!
アンバーホールの大ホールは満員で、サエラさん大人気です。

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サエラさんをちょっとご紹介させていただきますと、
ボーカル菊地由利子さんとピアノと楽曲の編曲と作曲の高橋朋子さんの2人のユニット。
ともに青森県五所川原市出身!民謡から歌謡曲に童謡まで歌います。

私と彼女達との出会いは青森県人会の会長さんからのご紹介で、
青森で歌を初めて聴かせていただいた時は、津軽民謡や美空ひばりの曲もアレンジして歌われていたのですが、とても胸に迫るものがありました。

そして、東京の大手町マンハッタンブルーでご一緒させていただいた時に、
アミューズの最高顧問大里さんにお越しいただき即スカウトとなり、17年のインディーズ活動を経てこの度、徳間ジャパンとアミューズのレーベル『浅草レーベル』よりメジャーデビュー!! 

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コンサートは久慈湊小学校のこども達と、貴扇会の舞踊の皆様も出演されました。

何とも癒されます。

そして、その後に私のソロ演奏と〜『津軽のふるさと』でご一緒させていただきました。

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久慈市のサエラファンの皆様は大変に温かく、沢山の拍手をいただき、コンサートは最後まで盛り上がりました。

「50歳を越えて長年のメジャーデビューが叶いました。夢は持ち続けるものです」
菊地さんのメッセージは強く心に残ります。

サエラプロフィールはこちらからどうぞ。

10月6日発売デビューシングル『白もくれん』

11月24日発売4枚組アルバム『うた〜by 60sixty』

こちらのアルバムの民謡編の中の『東京音頭』で私は三味線を弾かせいただきました。


津軽出身、津軽が産み育んだサエラさん、感動の歌と楽曲をこれからも多くの方へお伝えください!
目指すは紅白歌合戦出場!!心より応援しています。

サエラさん、久慈市のご来場の皆様、本当にありがとうございました。

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今回も演奏レポートです、是非ともお付き合い願います!

去る11月14日アミューズミュージアム6Fにて、かつしかFM番組公開録音が行われました。
番組名は「三ッ井健と小林淑子の人生夫婦駒、今日はみんなで歌おう」
三ッ井さんと小林さんは御夫婦。シングル『じょんがら夫婦旅』をお歌いになります。
じょんがらなので三味線もご一緒にどうぞ!とお誘いいただきまして私もゲスト出演をさせていただいた訳です。

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そしてこの度は12月6日浅草ビューホテルにて三ッ井さん御夫婦のディナーショー「皆んなで歌おう年忘れクリスマスディナーショー」へお呼びいただきました。
もちろん今回も『じょんがら夫婦旅』でご一緒です!!

私はコラボレーションは何でもやります。アミューズミュージアムでは昭和歌謡やバレエ。
ミュージアムでのディスコナイトではソウルやファンク、80年代ポップスやヘビーメタルなどの楽曲とコラボレーションしました。

その昔に演歌では何度もご一緒させていただいてますが、さすがに演歌です!
三味線の音は違和感無くそのまんまぴったりとはまります。

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THE 演歌です!♪ベベンッ!!

そのあとには三味線ソロを1曲弾かせていただきました。

演奏あとに出演者楽屋でご一緒になった先輩方としばし歓談。

とある先輩「いゃー津軽三味線は皆が喜んでたよっ」

私「はいっ、ありがとうございます!このあと出番は何時からでしょうか?」

とある先輩「ん〜最後だからねぇ、まだまだ時間があるんですよ」

とある先輩は続けて、、、、「俺が夕焼けだった頃...(発声練習)」


そして、その方はおもむろににラメラメ襟の赤いジャケットを羽織り、アフロヘアーのカツラを被りサングラスをかけました。

(私)えっ?あれっ??(汗)

「漫談と唄を歌うんですよ、今の若い方だとわかるかなぁ〜わかんねエだろうナ〜」(ピースサイン)

ええっ!あああっ!!

なんと、松鶴家千とせ師匠でした。 
アフロカツラ装着まで本当にわかりませんでした。


しかし、その後も気さくな師匠は私の失礼も気にせず色々とお話しくださいました。
本当に御無礼をお許し下さい。
写真までご一緒に写して頂き、ブログにも掲載をどうぞとお許しまでいただきました、貴重です。

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出番前のお忙しいところへ師匠、本当にありがとうございました!

そして今回もお呼びいただきまして三ッ井さん小林さん御夫婦大変にありがとうございました。
勉強させていただきまして貴重な機会をいただきました。

会場の皆様方におきましてもありがとうございました!!

以上今回は浅草より、演奏レポートでした。

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去る2009年11月に青森県五所川原市金木町(津軽三味線発祥の地)津軽三味線会館にて『山本大のマニアックナイト』がひらかれました。
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私が集めた津軽三味線の音源や映像などを見て聴くライヴです。
じつは私は津軽三味線のレコードマニア(おたく)です!!(恥)
ルーツ追求の為に集め過ぎて(困)ちょっとした資料館まで作れそうです(汗)

かの邦楽ジャーナル誌からは連載依頼をいただき『ジョッパリマンをさがせ!』
を執筆は3年、珍しいレコードや映画などを毎月紹介させていただいてます。
そして本場青森では前述のマニアックナイトまでひらかせていただきました。
中身は歴史的一級資料や、ちょっと脱線した物まで多数ありますが、
津軽三味線がどうやって大衆にアピールしてきたかは興味は尽きません。     

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津軽三味線は門付けから始まりました。
盲人が家々の戸口に立ち、三味線を弾き歩き、お米やお金をもらい糧を得る為に弾き歩いたそうです。もらいが無ければ次の家へ...。明治時代に誕生した津軽三味線の歴史はまだまだ新しい。

その歴史を初めて知った時は衝撃でした。
抑圧された環境から音楽が生まれる様はまるでアメリカの黒人のブルースのよう。
攻撃的な激しいリズムの中に、どこか物悲しさを含んでいて、その音は魂しいから訴えてくるように迫ってきます。本を読んで歴史を知るだけで無く、いつ頃から今のような三味線になって行ったのか少しでも古い音を聴いてみたくなりレコードを集め出しました訳です。  
 
三味線獨奏 よされ節 白川軍八郎   
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三味線だけのレコードは少なく、主に津軽民謡の伴奏のレコードになります。
古レコード屋を訪ねては探して片っ端から買っていきました。
「三味線や民謡のレコードは売れないので段ボールごとこないだ捨てたよ」
とお店の方に云われたこともあり悲しい思いをしました(涙)
民謡古レコードはいつも安く破格値です。   
 
インターネットの登場により格段に探しやすくなり、戦前の蓄音器でかけるSP  レコードも集まり、大正時代のものまで手に入れ聴くことができました!     
 
じょんがら節 森田のシワ
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現在はEPとLP合わせて約100枚、SPが約250枚ありますが、
特にSP盤では同じ曲名でも同じ曲はありません、じょんがら節でも三味線のフレーズは様々に違い、民謡も皆歌詞が違います。どの曲も然り個性的です。
弾き方などは時代によっては流行りもあるようです。   
 
 
今後珍しい音盤、その他色々とアイテムを時折ご紹介させていただきたいと思いますのでご期待ください!!!      
 
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今回は、私のライヴ演奏レポートをさせていただきますので是非お付き合いください!

ロックバンドの登竜門として名高い老舗『新宿ロフト』のイベントに出演させていただきました! 

出演させていただいたイベント名は『BRAIN×BRAIN』ロフトの企画です。

現在のロフトが移転前の西新宿にあったころは私はまだ10代。
ライヴを見に行った思い入れのあるお店ですので出演は大感激です!

時は11月19日の深夜。お店は前日に放火のボヤ騒ぎがありましたが今夜は静かです。
この日の私の出番は私の三味線のソロ演奏と三味線とタップダンス、
三味線とインドの楽器シタールとのコラボレーションです。

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ソロ演奏!MC無し、20分ほどの演奏♪ベンベン!

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タップダンサーの洞至さんとのコラボ!お互い即興です、燃えました!♪カタカタカタ〜♪ベベン!

タップと三味線のコラボはすでに先にやってる方がいたので今まであまり興味がなかったんですが、
これがやってみると面白いんです。やるほどにアイデアも浮かんできます。

タップも表現者によって様々だと思いますが、洞至さんは激しいです!
時に闘い、ぶつかり、そして心は一つになり、とても楽しいセッションでした!

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インド古典楽器のシタールとドラムの2人のユニット『conti』さんと打ち合わせ無しの本当の即興演奏! 

シタールにも三味線と同じように共鳴音があります、後ろでずっと鳴ってる♪ビィヤァ〜ンって音ですね。前々からあの音と掛け合わせたいとずっと思ってましたので思いがけない出会いでした。

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contiさんはインド古典音楽では無く、変拍子があり、キメだらけのプログレ風の音楽。
シタールはインドの打楽器タブラと一緒の演奏では無くて、もう1人はドラムです!手数バシバシに叩きます。

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シタールの魅惑的なあの音はいつまでも聴いていたくなりますので思わずセッションも時間を忘れてしまいます。エンディングは皆で盛り上がって行き終了!

このセッションを食べ物に例えるなら、インドカレーに青森の『じゃっぱ汁』を混ぜたようなもんです。食べたことの無い不思議なサウンド!

両者との三味線コラボサウンドはまだまだ色々と広げて行けそうで、
アイデアはどんどん浮かんできます。

他には無い趣のイベントでとても楽しかったです。
今度機会があれば両者是非ともアミューズミュージアムにお呼びし、
再びご一緒して皆様にもご覧いただける機会があればと思いました。

ロフトの皆様、出演者の皆様、素敵な機会をいただきまして本当にありがとうございました!

これからも様々なコラボレーションを繰り広げて行きたいと思います!!

以上レポートでした。

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この度!折角ブログを定期的に書かせてもらうことになったので、三味線の弾き方とか、
奏法などを軽くご紹介させていただきたいと思います。

ご覧いただいた皆様に少しでも津軽三味線にご興味を持っていただき
身近なものになっていただければと考えております。

そんな第一回目の今回は撥(バチ)の持ち方、握り方です。
アクロバットに自在に弾く弾き方はしっかりとした持ち方にあります。

基本的には薬指と小指で挟んで持ちます。
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津軽三味線の場合の持ち方です。
持ち方が悪いと小指が痛くなってきたり、手首に負担がかかります。
弾いてるうちに手の中で回ってしまったりします。
  
 小指と親指が平行になるように持ちます。
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コツは、人差し指、中指、薬指も斜めにすることです。

親指から撥先は1cmほど出します。
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撥に対して上から玉を握るように手のひらの中に空間を作り、
小指の拳のこぶは出ないようにします。
薬指の第一関節が撥の握り手の角にかかると安定が良いです。 
       
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↑こちらは悪い例。小指を痛めてしまいます。

しっかり持てば痛くありません、演奏も思い通り自由自在!!

実際にバチを持ってみたい方、津軽三味線に興味を持たれた方。
お気軽にアミューズ ミュージアムまでお問い合せ下さい。
私の時間が空いている時であれば、無料で津軽三味線を体験して頂けます。
練習用の三味線も無料でご利用頂けます。

お問い合わせ、ご予約は:
電話 アミューズ ミュージアム 03-5806-1181(10:00〜18:00)
または、こちらの問い合わせフォームからお願いいたします。


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皆様はじめまして!津軽三味線の山本大と申します。
津軽三味線のソリストです。様々なコラボレーションもします。
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アミューズミュージアムでは、ソロライヴや、イベントゲスト出演など演奏をさせていただいております。

じつは、4Fにて津軽三味線教室を行わせていただいております。
教室ライヴも行っています!教えてる生徒さんとの大合奏イベントです。
教室は、私の演奏活動が入ってない時であればいつでも行っております。

無料体験レッスンも行っておりますので、どなたでもご興味がございましたらお気軽に遊びに来てください。(ご来館の前にお電話等でスケジュールの確認をお願いします。)

山本大津軽三味線教室の詳細はこちらからどうぞ

この度、わたくし名義のブログカテゴリーが新設されました。
当ブログでは津軽三味線についての様々な話しから、マニアックなネタまでご紹介させていただきたいと思います。

それでは皆様宜しくお願い致します!!


津軽三味線 山本 大

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