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連日の猛暑、そして自然災害と一日も気のおける日がない今年の夏。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

昔から、災害が起こると、やれ河童だ妖怪だと、異形のものの仕業に違いない!とされてきたのが、日本。
ちょっと怖いけれど、その世界を覗いてみたら、意外や意外。
実はとっても愉快でかわいい集団だったのです。
昨今の妖怪ブームで、あらゆるフェアが開催されておりますが、今回はそんな妖怪関連書籍から
こちらをご案内致します。


【図説】日本の妖怪

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1,944円(税込)

これぞ日本にいる妖怪!というメジャーな妖怪が沢山出てきます。
最後には妖怪名鑑も載っているほど。
可愛くて愉快な妖怪が満載です。
妖怪に関する研究が、ひとまとめに分かりやすく解説されています。
大人の入門書としてオススメです。

【図説】百鬼夜行絵巻をよむ

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1,944円(税込)

こちらは、妖怪の大行列を描いた、百鬼夜行絵巻を読み解く本です。
ことの始まりは、平安時代。京の都を、行列をなして徘徊する妖怪の姿があったとされています。
室町時代には百鬼夜行ブームが到来。
その後、江戸での妖怪ブームまで、様々な変化を経て、その時代ごとの百鬼夜行絵巻が描かれました。
ここではその変化をしっかりと解説しているので、移り変わる様子がよく理解できます。


日本の幻獣図譜~大江戸不思議生物出現録~

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2,484円(税込)

妖怪と云えば湯本豪一。
江戸を騒がせた妖怪や、幻獣たちの記録を元に、
妖怪や幻獣の伝説が生まれた社会的背景までも、しっかりと考察されています。
これを読めば、彼らの存在を認めていた時代の面白さに、ワクワクすること間違いなし!
この夏は、この本を片手に、河童や人魚を探しに出てみては?

最後にご紹介するのは、大人気のこの本!

YOKAI NO SHIMA~日本の祝祭-万物に宿る神々の仮装~

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4,104円(税込)

フランス人写真家シャルル・フレジェ。
彼は、世界中のあらゆるコミュニティに出向き、そこで行われている独特の文化風習を写真に収め続けています。
今回の撮影は、日本。
地方には、五穀豊穣や子孫繁栄を願う、その土地ならではの風習や伝統があります。
そこへ出現する、独特の装束に身を包んだキャラクターたち。
日本に住んでいる我々ですら知らないこの文化風習を、シャルル・フレジェが撮影し、伝えてくれています。
一体、これは、神様なのか?お化けなのか?妖怪なのか?
自然と密接に関係している、地方ならではのキャラクターが満載です。


日本人はとっても想像力豊かです。
不思議なことが起きると、「ん?何かがいるな?」という風に、人間以外のものの存在を考えます。
もしかしたらそれは、「いたらいいな~」という心が生んだ何かなのかもしれません。

今年の夏、とりあえず私は、茨城に河童を探しに行ってきます。
皆さんは、何を探しに行きますか?
何か見つけたら、浅草まで報告しにいらしてくださいね!


アテンダント オカダ

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皆様、こんにちは。
「夏ってこんなに暑かったっけ?!」とビックリする程、例年以上の猛暑日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

さて、当館で現在開催中のアミューズミュージアム開館10周年記念 重要有形民俗文化財 田中忠三郎コレクション特別企画展 津軽さしこ展、 連日沢山の皆様にお越しいただいておりますが、本日は伝統あるこぎん刺しを、グラフィックデザイナーの視点で模様の研究・応用に取り組み現代に生きるこぎん模様を『kogin』と名付け、その魅力を世界へ向けて発信されているkogin.net 山端家昌さんの作品をご紹介致します。

まずはこちら。


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Kogin Tシャツ 3,500円(税込)

カラー(ホワイト・ネイビー・グレー)

ミュージアム取り扱いサイズ展開
メンズ
[身幅]約 S:48/M:50/L:53(cm)
[袖丈]約 S:20/M:20/L:21(cm)
[着丈]約 S:65/M:68/L:71(cm)
レディース
[身幅]約 GM:43/GL:45 (cm)
[袖丈]約 GM:16/GL:16 (cm)
[着丈]約 GM:61/GL:64 (cm)

雪をイメージしたバリエーション豊かなこぎん模様が映えるこの季節にピッタリのTシャツです。
【刺すだけではなく、こぎんを色々な形で表現し、多くの人にこぎん刺しを知って欲しい】そんな山端さんの情熱を感じられるのが、全て違う模様のこぎんがプリントされているところに感じられます。

また、目を凝らして見ると、プリントされた模様は只のドットではなく、
ちゃんと糸を刺し綴ったデザインとなっており、こだわり抜いています。


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私もプライベートで着用しているのですが、しっかりとした生地を使っているので何回洗濯しても簡単には形崩れしません。
猛暑の今年、汗をかいたらガンガン洗濯してヘビーローテーションで使用していただけるTシャツです。

続いてはお揃いで持ちたい、同デザインのこちらのバック。


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Koginトートバッグ(生成) 2,100円(税込)

[サイズ]タテ40cm×ヨコ48cm×マチ15cm

こちらのトートバッグ、大容量で本当に使いやすいです。A3サイズの書類ファイルと2Lのペットボトルを一緒に入れてもまだまだ余裕があります。
持ち手も長いので、男性でも肩に掛けてお使いいただけます。

続いては東北STANDARDとコラボレーションして制作された大人気の商品。


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こぎん刺し模様の手ぬぐい 1,242円(税込)
※上:モドコ図鑑 下:総刺写真柄

モドコとは津軽弁で【模様のもと】という意味で、30種類の違う模様でプリントされています。
また、こちら帯紙の裏はモドコ図鑑になっていて、プリントされた模様の名前が分かるようになっています。

総刺デザインはゴージャス感があるので、かべに飾ったりテーブルセンターなどにご利用頂いても空間を華やかにさせると思います。

元々、こぎん刺しは、衣類の補強の為に藍染した麻布に白の木綿糸を刺したところから始まった、生活のために衣類を大切にする先人達の知恵が詰まった技ですが、現代では工芸作品として様々なアーティストがその技を受け継いでいます。

今回ご紹介した、kogin.netさんの作品のように、【こぎん刺しをデザインとして、刺し綴る以外の表現でも楽しむ】というのも、こぎん刺しの新たな楽しみ方であると思います。
ぜひ、実物をご覧になって、これからの<こぎん模様=kogin>の可能性をお楽しみいただければと思います。

皆様のご来館、心よりお待ちしております。

大原

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連日厳しい暑さが続いていますね。
この3連休も各地で猛暑日となりましたが、楽しい連休を過ごされましたでしょうか。

さて、今回ご紹介するのは、中川政七商店から入荷した夏服の新作です。
中川政七商店は、奈良で1716年に創業した、手績み手織りの麻製品を作り続ける老舗。
服は天然素材の上質でシンプルなものが多く、ファンの多いブランドです。

まずはこちら。
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手織り麻を使ったシャツ 各18,360円(税込)
麻ガーゼのバルーンパンツ 17,280円(税込)

全体には上質なリネン素材を使用し、襟などの装飾部分に手績み手織りの麻生地が使われています。
麻の使い方はさすが!と思わせる、中川政七商店ならではのシャツですね。
一緒に合わせたパンツは、麻100%のダブルガーゼ素材。
やらわかいけど、麻ならではのハリ感もあり、丸みのあるシルエットが可愛いです。
ウエストはゴムで、両サイドにポケット付き。
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お色は生成りと紺の二色。

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丸襟とフリルが女性らしい印象です。


お次はこちら。
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しじら織りのチュニックワンピース 17,280円(税込)
しじら織りのブラウス 14,040円

徳島県の伝統織物「阿波しじら織り」を使用した綿100%の涼しい夏服です。
ゆったりした作りですが女性らしいフレンチスリーブで、おでかけ着としてオススメ。
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甚平にもよく使われている織物で、生地に凸凹があるので涼しさは抜群!


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かやストール 各5,184円(税込)

奈良の蚊帳生地でつくられた、と~っても軽いストール。
二色の蚊帳生地を合わせてあるので、微妙な色のニュアンスを楽しめます。


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強撚綿スムースのチュニックワンピース 各14,040円(税込)

強撚糸を高密度に編みたてた生地を使用した、シンプルなワンピース。
サラッとした生地ですが、適度なコシもあるので身体のラインを拾いません。
両サイドにポケット付き。

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mino×遊 中川 レース編み 14,580円(税込)

腕を通せる穴がある羽織タイプのポンチョ。
首に巻いてストールとしても使えます。
レース編み部分を裾側にしたり、着こなしは何通りも楽しめそう。
シャリ感のあるニット地なので、夏の日焼け予防や冷房対策にピッタリですね。
春夏秋、3シーズンは活躍してくれますよ!
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日本一のニットの産地、新潟県五泉市のニッター「サイフク」とのコラボ商品。
レース編みが美しいですね。

最後はこちら。
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麻ガーゼのコート 19,440円(税込)

麻100%のダブルガーゼで作った軽やかなコート。
春と秋、カーディガン感覚で気軽に羽織れるやわらかいコートです。


夏こそシンプルで上質な服を着て、おしゃれに快適に過ごしましょう。
どれも再入荷のない商品ですので、お早目にご来館下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。


アテンダント ちょん

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梅雨も明けたというのに雨が降ったり天気の悪い日が続きましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、1つ前のブログで他のスタッフがご紹介致しましたが、6月26日から始まりました「津軽さしこ展」とても多くのお客様より「とても良い物が見られた」「来て良かった」など、ご好評を頂いております。
こぎんを知らない方も、とても綺麗で自分も始めてみたいと仰られる方もおられました。
そこで今回は、こぎん関連の書籍をご紹介したいと思います。

まずはこちら
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「津軽こぎん刺し~技法と図案集~」
3,024円(税込)
この1冊があれば何もいらないのではないか!と思うほど基礎知識から応用方法など幅広く書かれた書籍です。
こぎんの種類から由来そして刺し方まで、とても詳しく丁寧に書かれておりますので、初めての方も安心な1冊です。

次はこちら
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「津軽こぎんと刺し子~はたらき着は美しい~」
1,944円(税込)
色んな種類の刺し子が多くの写真にて紹介され、とても興味深く読める1冊です。青森のみならず、全国の刺し子がどのような意味合いがあるのかも書いてあり、一気に読み進めてしまうほど面白いです。

最後はこちら
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「はじめての菱刺し~伝統の刺し子を楽しむ図案帖~」
1,404円(税込)
こちらは南部菱刺しの図案、そして模様や色の組み合わせは著者の方がアレンジをし提案をしている1冊です。刺し子への想い、それをアレンジして現代のオシャレとして楽しめるように考えられた内容になっており、すぐにでも刺し子を始めたくなるような書籍です。

さて本日は、こぎん刺し関連書籍をご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか。

現在開催されている前期「津軽さしこ展」に続きまして、2019年1月29日~3月31日から後期「南部さしこ展」も開催予定となっておりますので、合わせてお楽しみくださいませ。

皆様のご来館を心よりお待ち致しております。

アテンダント津島

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梅雨明けにムシムシする毎日です。
皆様いかがお過ごしですか。
まだ7月になったばかりなのに、もう夏バテの人が出ているのではないかと思っております。
皆様もお体にはお気をつけくださいませ。

6月26日から、当館2階にて田中忠三郎コレクション特別企画展が始まりました。
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たくさんのご来館、ありがとうございます。

重要有形民俗文化財のため、展示品を触れませんが、
今回は当館他の触れる、使える、体験できる刺し子をご紹介いたします。

まずはこちら
チグハグ鼻緒こぎんすぎ下駄
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女性用 14,000円(税込)

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男性用 15,000円(税込)
青森伝統的なこぎん刺しを使って、あえて左右柄が不対称な鼻緒でできた下駄。
色の組み合わせはものすごく個性的。
男性用でも大胆な色を使われています。

次は
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みずふきタッセル ピアス・イアリング 各1,404円(税込)

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左 菱刺し枡ブローチ 大 2,700円(税込) 小 1,620円(税込)
右 みずふき枡ブローチ  1,944円(税込)  菱ブローチ 1,404円(税込)

若者でも、大人でも自分なりの味を出せる、手作りアクセサリー。

そして、体験できるこぎん刺し
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草木染めキット 3,240円(税込)

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こぎん刺しゴングレス(糸別売り) 997円(税込)
こぎん刺し額 1,296円(税込)

もちろん、色糸もたくさんご用意しております。
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厳しい寒さを凌ぐために防寒、補強として、麻布に木綿糸を刺し綴るのが刺し子の始まりと言われています。
一枚一枚は庶民が日々暮らしていく上で生活の知恵から生み出されました。
そして、刺し子は現代にも生き続ける服飾手芸の一つです。
様々な布やカラフルな糸が使われ、現代風にアレンジされた図柄も増えてきています。

皆様も、時間を忘れてチクチク刺し続けてみませんか。
ご来館をお待ちしております。

アテンダント チョウ

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みなさんこんにちは。

パッとしない天気が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
僕は雨の休みの日はずっと家に引き込もってます。

そんなインドア派のみなさまに朗報です!
蒸し暑い家の中での日々を、心地よいサウンドで癒してくれるアイテムをご紹介します。

まずはこちら
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風鈴 花(藍短冊)各1,188円(税込)

(左から空色、ゴールド、ワインレッド、若草、黄茶、紫紺)
ハイミッドの「チーン」という軽い音色で、程よいサスティーン(音の鳴る長さ)があります。

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涼しさレベル★★★☆☆


もっと涼しさが欲しい方はこちら
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風鈴 HANABI 各1,728円(税込)

(左から銀グレー、アイボリー、銀ブルー、ピンク、金赤)

キレのある「キーン」というハイの音色が、アイスを食べているような感覚になります。(個人差があります)

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風の強い日は、短冊に洗濯バサミなど重りをつけて鳴る加減を調節するか、しまった方がよいかもしれません。
花火の柄がとても賑やか。
涼しさレベル★★★★★


あたたかみも欲しい方はこちら
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風鈴折鶴(藍短冊) 3,024円(税込)
ずっしりしたボディから鳴る、ローミッドの「カーン」という音色は、上記の風鈴に比べると涼しさはあまり無いですが、落ち着いたサウンドから気持ちが穏やかになり、暑いという概念を打ち消します。

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涼しさレベル★★☆☆☆


上記は鉄瓶でお馴染み南部鉄器の風鈴でした。

最後はガラス製です。
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KATAKATA風鈴 くじら柄 4,104円(税込)
「カラカラ」という、短いサスティーンの乾いた音色は、風が強い日もうるさ過ぎず飽きがきません。
これぞ王道の江戸風鈴サウンド!手書きのくじらもニクい演出です。
涼しさレベル★★☆☆☆

以上、癒しサウンドアイテムをピュアオーディオ評論雑誌風にお伝えしてみました。
が、こればかりはブログだけでは伝えきれませんので、是非実際に生のサウンドを聴いて空気の振動を肌で感じ、お気に入りのサウンドを見つけてくださいね。

ご来館お待ちしております。

アテンダント亀本

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皆様こんにちは!

梅雨真っ只中で、すっきりしないお天気が続いています。
しかし、あと一ヶ月もすれば、花火大会や夏祭りが至るところで開催され、賑やかな夏がやってきます!
浅草付近ですと、隅田川や荒川ですね。
今からとても楽しみです!

お祭りといえば、浴衣や甚平など着られる方も多いと思います!
今回は浴衣や甚平とも合い、普段履きしてもかっこいい、履き物をご紹介いたします!


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下駄(男性用) 2,484円(税込)

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下駄(女性用) 2,700円(税込)

下駄のサイズは、かかとが少し出るくらいが、ちょうど良いサイズとされています。
試し履きも出来ますので、お気軽にお声かけ下さい!

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雪駄(男性用) 5,940円(税込)

雪駄って何?という方もいらっしゃると思います。
雪駄とは、竹皮草履の裏面に皮を貼ることで防水機能を与え、皮底のカカト部分に金具がついた草履の一種です。
痛みにくく丈夫で、湿気を通しにくいと言われています!
こちらは、さらりと気持ちの良いてぬぐい生地を使い、裏面は牛革で仕立てた粋な雪駄です。

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様々な柄の履き物をご用意しておりますが、毎年ご好評につき欠品することもございます。
気になる方はぜひお早めにご来館くださいませ。

お待ちしております!

アテンダント 加知

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日差しは暑くとも、風が冷たく爽やかな日はお弁当でも持って出かけたくなりますね。
更にお弁当がお気に入りの小風呂敷で包まれているだけで気分は断然ウキウキします。

お弁当といえば、友人がモロヘイヤをおかずに入れていることがあり、それまでモロヘイヤの存在を知らなかった私はネバネバするほうれん草!?とビックリしたのを今でも覚えています。
また先日お気に入りのお弁当のおかずの話をしていて、花ソーセージというのを初めて知りました。
見た目は可愛く、美味しいらしいです。気になります。

各ご家庭で中身もいろいろなのですね。
お弁当、深いです。

今回はお弁当がより楽しくなる小風呂敷たちを紹介したいと思います。

つつみ絵 コチャエ
包んで完成 素敵な小風呂敷。
日本伝統の柄が勢ぞろい。お弁当包みとしてだけではなく、瓶を包んで贈り物としても良し。
使い方はあなた次第。色味も鮮やかで国内外年齢問わず人気の一品です。
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(招き猫、歌舞伎、おかめ・ひょっとこ、獅子舞・泥棒、だるま 5柄)各¥864

動物の小風呂敷
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(イヌ ネコ 2柄)各¥864

包み方次第でイヌ、ネコの出てくる表情が変わります。
色もポップで可愛いですね。猫の表情は味があります。

野菜のデザインで更に食欲出ちゃいそうなのが、こちらのおいしい小風呂敷シリーズ。
新柄も登場しました。親子、兄弟、友達と柄違いで持つのも楽しいです。
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(きゅうり、玉ねぎ、キャベツ、オリーブ、とうもろこし、ひらめ 6柄)各¥648

可愛いばかりじゃありません。粋な柄もございます。
お弁当包みとしても使えますが、バンダナとしても良し。ハンカチとしても良し。
機能性抜群の藍色シリーズです。
父の日の贈り物にもオススメの一品です!
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(茄子文、露草文、海文、釘抜文、宝文、山文 6柄)各¥1,080

梅雨入りの合間のお天気日和には浅草のアミューズミュージアムへ是非遊びにいらしてください。

アテンダント 梶

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不安定な天気が続いておりますが、浅草は相も変わらずの人出です。

最近は、なかなか日中のお天気も不安定で先が読めません。
そんなときに活躍するのが、鞄の中に忍ばせた折り畳み傘。
しかし、なかなか大きさや丈夫さ、柄など、納得いくものがない!という方も多い様子。
そこで、今回は、とっておきの傘をご紹介します。

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倭モダン傘 各種 3,024円(税込)

おめでたい柄で迫力のあるねじり梅をモチーフに。
日本人の女性に大人気の柄です。
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ネジリウメオリカサ(アカ/ムラサキ)

パッと見てすぐに気が付く、風車の柄。
クルクル回してみると、まるで万華鏡のよう。
シンプルなデザインがお好きな方に人気です。
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カザグルマオリカサ(ミズイロ/ムラサキ)

蝶々を家紋風にアレンジしたデザイン。
美しく成長していく、蝶の一生をイメージさせる、華やかな色味と構図。
海外の方にも喜ばれるデザインです。
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チョウモンオリカサ(モモ/コン)

菖蒲は常に人気の柄。
家紋風にアレンジした菖蒲の花がかっこよく決まっています。
ちなみに菖蒲の花言葉は・・・「良い便り」だそう。
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ショウブモンオリカサ(アカムラサキ/エドムラサキ)

また、骨組みがスチールグラスファイバーとなっており、壊れにくくなっているのも嬉しい面です。
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どの傘も、晴雨兼用となっており、普段、黒い日傘しかしないという方でもお使いいただけます。
どうせもって歩くなら、絶対に気分の上がるものがいい!というお客様の声にお応えして、今回、新柄を入荷致しました。
前回、売り切れで手に入れられなかったあなたも、是非、この機会に!!!
毎日をウキウキ気分で、つらい梅雨も、厳しい日差しもヒラリとかわしましょう!

アテンダント オカダ

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皆様こんにちは!
1年で1番の盛り上がりをみせる三社祭も無事に終わり、浅草の街は、少しだけ穏やかな表情の毎日を見せております。

爽やかな皐月ももうすぐ終わり。
来月からは、鬱陶しい梅雨が続く6月。
気分が滅入る事も増える事もあり、今から気分が滅入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
梅雨に負けない事前準備として、今回は心が晴れやかになる、SOLOLAさんがアフリカから買い付けたカラフルなアフリカン雑貨をご紹介致します。
主役はアフリカの衣類と聞いて、まず想像する色鮮やかなアフリカンプリントです!

まずはこちら。

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アフリカンプリント 風呂敷 1,500円

丁度、お弁当箱を包むのに最適なサイズとなっています。この風呂敷の注目していただきたいのはその鮮やかな発色と個性豊かなデザインです。

そもそもアフリカンプリントは、インドネシアのジャワ更紗がルーツになっていて、19世紀中頃、ヨーロッパ経由でアフリカに入ってきました。

当時はもっとジャワ更紗を模倣した、アジア色の強い文様モチーフが多かったのだそうです。
それをアフリカの各地を植民地としていたヨーロッパ人デザイナー達が、「アフリカっぽい雰囲気の色はこっちだよね?」、「アフリカの人が好きなのはこのモチーフだよね?」という話がされ、現在のアフリカの赤土にマッチする強い発色、植物や動物をモチーフにしたアフリカらしいデザインになったのだそうです。

続いてはその図柄を作り出す技法に注目してみましょう。

こちらをご覧ください。
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アフリカンプリント コースター 540円(税込)

大きさなどはスタンダードな使いやすいサイズ。

細かな模様が描かれているので拡大してみるとこうです。

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こちらの染色の技法はワックスプリント。先にご説明したインドネシアではバティック、日本でも臈纈染めと言われ、親しまれている技法で仕上げています。

この技法、ロウで防染の土手を作り、色別に染めを繰り返す技法なのですが、アフリカではロウだけでなく、キャッサバ(※タピオカの原料となる落葉低木)から作られたノリで防染の土手を作る事もあるそうです。
色彩豊かなアフリカンプリントでは染の回数もきっと多いでしょう。

大胆な色、図柄使いに反し、とても丁寧に作られているのがアフリカンプリントなのです。

こちらのコースターと同デザインの商品もございます。

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アフリカンプリント ランチョンマット 1,200円(税込)

一気に食卓が華やぎそうですね。
またこちらは大柄な図柄を使ったものもございます。

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アフリカンプリント ランチョンマット 1,200円(税込)

同じく大柄な図柄を使ったオススメの商品がこちら。

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アフリカンプリント クッションカバー 3,500円(税込)

茶色のグラデーションが淡い紫に溶けていくかのような、可愛くてちょっと淫靡なとてもオススメのクッション。大きさは約40cm四方の使いやすいサイズとなっております。

(手作りのタメ、若干の誤差はご了承ください)※カバーのみの販売となります。


さて、本日、なぜこんなにもアフリカンプリントをご紹介させていただいたかというと、私ごとですが、先日、友人から結婚するという嬉しい報告がありました。
彼女はケニアと日本のハーフなのですが、数年前に帰国し、現地で見初められ見事ゴールイン。6月に結婚式をするとのこと。

アフリカの結婚式では、現地の方はアフリカンプリントを使ってドレスを作るのだそうです。

SOLOLAさん曰く、ナイジェリアでは、招待客は新郎新婦が選んだ柄を事前に購入し、皆お揃いで披露宴に出かけるそうです。
気になったのでネットで画像を検索すると、柄は一緒なのに、様々なデザインに仕立てられたドレスの数々に圧巻されました!
ケニアの友人の話では、現在は新郎新婦含め全員がお揃いするのは少なくなってきていて、招待客はワンポイントだけ柄を揃えたり、同柄で色違いで揃えたりする事が多いのだそうです。

到底、現地にまでお祝いには行けないのですが。。行くことができたらこちらを披露宴会場に持って行こうかと考えちゃいました!

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左 アフリカンプリント クラッチバッグ 3,600円(税込)
右 アフリカンプリント ブリーフケース 5,500円(税込)

どちらも薄いバッグですが、その分身軽になり何より色鮮やかなアフリカンプリントが披露宴にピッタリだと思いますがいかがでしょうか?

遠い異国の地。アフリカ。
そごで生まれたアフリカンプリントは奴隷制度や植民地時代など、決して明るい道だけを歩んだものではありません。
アフリカの方々がそれでも希望を持ち、明るく楽しく生きていこう!という心意気、国民性が色濃く現れているのがアフリカンプリントの発色の原点なのかな?と私は思います。
ぜひ皆様も鮮やかなアフリカンプリントを実物でご覧くださいませ。

当館開催ではないのですが、SOLOLAさんが、アフリカンプリントで浴衣を制作した展示会が間も無く開催されるそうです。

SOLOLA【アフリカ布の浴衣展】

こちらも合わせてアフリカンプリントの魅力をご堪能ください。

あ!アミューズミュージアムも忘れないでくださいね!

皆様のご来館心よりお待ちしております。

大原

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